体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

22歳で海外就職!セブ島で仕事を見つけるまでにやったこと

22歳で海外就職!セブ島で仕事を見つけるまでにやったこと

こんにちは。南国が大好きなsatokaです。20歳の時に、フィリピンのセブ島でコールセンターのインターンシップに参加してからセブ島の魅力にどっぷりはまり、その2年後に再度セブ島で働いていました。

この記事では、なぜセブ島だったの?どうやって仕事を見つけたの?などよく聞かれる質問をまとめてみました。

 

セブ島を選んだ理由

Photo by satoka

セブ島に行くまでは俗に貧困国といわれる国に行ったことがありませんでした。 インターンシップに参加していた当時20歳だった私はセブ島で初めてストリートチルドレンや、持病があっても通院できない貧困層の暮らしを目の当たりにし、日本での生活がいかに恵まれているのかを痛感すると同時に、こんなことがあっていいのかと衝撃を受けました。

しかし、生活が苦しい中でも笑顔を忘れない現地の子供たちの姿に感銘し、この国をもっと知りたいと思ったのが理由の1つです。

 

セブ島に行くことに迷いはなかったのか

日本での仕事を辞めてまでセブ島に行くことにとても迷いがあり、決断するまでに2年ほどかかりました迷いの元となっていたのは主に今後の人生、貯金などです。

しかし、年を取ってから後悔するよりも若いうちに挑戦したいという好奇心が勝り、ようやくもう一度セブ島で働く決心ができました。

 

セブ島での仕事の探し方

Photo by shutterstock

Job Potという東南アジアの求人をネット上で日本人向けに公開しているサイトから見つけました。セブ島意外にもフィリピン全土、タイ、インドネシアなど東南アジアの国々の求職情報が掲載されています。

 

企業への応募方法

Photo by shutterstock

まずはJob Potのサイトに会員登録をします。サイト内の求人ページから気になる企業に履歴書、職務経歴書を送り企業からのコンタクトを待ちましょう。

企業によってこの後の流れは異なるようですが、私の場合は採用担当者からメールで連絡がきて面談の日時を決めました。

関連記事リンク(外部サイト)

「ジョバティカル」を利用して、パソコン1つで私たちはどこでも働ける
経験者が語るフリーのカメラマンになるには
仕事を辞めて沖縄へ。「石垣島でやりたい100のこと」を大公開!
海外で働くための11の準備

TABIPPO.NETの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。