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大人の男2人で行く「マザー牧場」は、想像以上にアメェ~ジングな施設だった

マザー牧場

記事配信:じゃらんニュース

こんにちは。ライターの小野洋平です。本日は千葉県富津市にある「マザー牧場」にやってきました。

マザー牧場

マザー牧場というとカワイイ動物とふれあえたり、遊園地があったり、季節の花々が愛でられたり・・・と、ワクワク満載の一大エンタメスポットではあるものの、どちらかというと「カップル向け」「ファミリー向け」という認識をお持ちの方も少なくないかと思います。

実際、マザー牧場のホームページを見ると、かわいらしい子どもたちや幸せそうなカップルが起用されており、僕のようにひからびた独身男には完全にアウェイな雰囲気。

しかし今回、空気を読まずアウェイに乗り込んでみた結果、僕は気づいてしまったのです。それは、

「マザー牧場、超たのしい!」

ということ。

恋人や家族がいなくても、男だけでもめちゃくちゃ満喫できるスポットだったのです。マザー牧場は。

マザー牧場

なお、今回は親友の櫻井君にも同行してもらいました。彼もマザー牧場とはとんとご無沙汰だそう。当初は「男二人で行くなんて正気か」とか「カップルに石を投げられそうで怖い」などと渋っていたのですが、無理やり連れてきました。

フレッシュな朝摘みイチゴでパワー注入!

マザー牧場

さっそく場内へ。高台からは房総半島の山々や里山風景、晴天時には遠く富士山も望む美しいロケーションが広がります。

マザー牧場

さて、最初に訪れたのは「ウエスト農園」。こちらでは季節のフルーツや野菜といったフレッシュな味覚を収穫することができます。

なお、取材時(1月)はイチゴが旬を迎えておりました。最盛期のイチゴは午前中で終了してしまうほど大人気だそうなので、朝イチで訪れるのがベスト。

※収穫物によって定休日が異なりますのでご注意ください(いちご狩りは火曜定休)。

マザー牧場

ビニールハウス内には水耕栽培でふくよかに実った、みずみずしいイチゴちゃんたちが並んでいました。

マザー牧場

数種類のイチゴから日替わりで収穫できるとのことで、取材時は大粒の「やよい姫」の日。何とも美しい色、カタチですね・・・。

マザー牧場
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