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東西の世界が交わる場所「トルコ」の世界遺産14ヶ所を全て紹介

東西の世界が交わる場所「トルコ」の世界遺産14ヶ所を全て紹介

TABIPPO.netでは、各国の世界遺産と観光名所を紹介しています。2015年時点で世界遺産の登録件数は1007件(161カ国)になりましたが、特に有名な場所以外はまだまだ知られていない場所もあります。

ヨーロッパとアジアの文化が重なるトルコでは、自然・文化の両面で多くの世界遺産が あります。そこで今回は、トルコの世界遺産全13ヶ所を紹介します。特にパムッカレがおすすめですよ。

 

*編集部追記
2015年に公開した記事に世界遺産を加筆しました。(2018/02/06)

 

イスタンブール歴史地域

アジアとヨーロッパの間に位置していることで東西文明の十字路と言われてきたイスタンブールは、歴史上常に重要な地位を占めてきました。

ローマ帝国、ビザンチン帝国、オスマン帝国の首都となってきたイスタンブールには、ブルー・モスクやアヤ・ソフィア大聖堂、トプカプ宮殿など、今なお旧市街に歴史的建造物が多く残っています。

イスタンブール歴史地域

photo by v. fatih GÜNEŞ

イスタンブール歴史地域

photo by Enrique Freire

イスタンブール歴史地域

photo by David Spender

イスタンブール歴史地域

photo by robin robokow

 

ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群

古代よりカッパドキアと呼ばれた地域の中心にあるギョレメ渓谷には、奇岩群が乱立するまさに自然の驚異と言える類まれなる絶景が繰り広げられています。

何万年にも渡る侵食や風化によって削り取られた凝灰岩で、その形は奇跡とも言えます。キリスト教徒によって6世紀頃から作られた洞窟聖堂や洞窟修道院などもあり、中にあるフレスコ画も重要な遺跡の一つです。

ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群

photo by Moyan Brenn

ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群

photo by *saipal

 

サフランボル市街

香料のサフランの集積地として繁栄したことから、サフランボルという名前がつきました。ここには先史時代からローマ時代にかけての遺跡が残っており、旧市街には博物館やモスク、トルコ式浴場や隊商宿など数多くの古い建造物が保存されています。

残されているイスラム建築による住居も数百もの数に上ります。1994年に世界文化遺産に登録されました。

サフランボル市街
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