体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

バッテリー長持ちのスマートウォッチ「Amazfit Bip」は1万円台!

スマートウォッチは欲しいけど、予算的に手が届かない…。そんな方に今回紹介したいのが「Amazfit Bip」。なんと99ドル(約1万1000円)という破格プライス。

安いからといって機能面で劣るかといえばそうでもなく、スマホと連携させられるのはもちろん、GPSも搭載し、心拍も計測できるれっきとしたスマートウォッチだ。

・アップルウォッチの半額以下

写真をご覧いただければお分かりのとおり、スクエアのデザインで、アップルウォッチを意識して作られているのは明らか。大きな違いは値段にある。

アップルウォッチの場合、価格はモデルやバンドにもよるが、Series 3のGPSモデルは3万6800円からとなっている。iPhoneだって安くはないのに、ウォッチにそんな出せないという人は少なくないはず。そこへくると、Amazfit Bipは99ドル。手を伸ばしやすい設定だ。

・フィットネストラッカーとしても

Amazfit BipはAndroidなら4.4以降、iPhoneだと8以降の機種と連携させることができ、スマホの着信やノーティフィケーションを表示する。

また加速度センサーなどを内蔵し、ランニングやウォーキングなどの動きをモニターできるのでフィットネストラッカーとしても使える。しかも、心拍まで計測できてしまう。

・最長45日間駆動

もう一つ、アップルウォッチと違い、バッテリーの持ちが良いのも売り。通常の使用方法で30日ほど、スクリーンの明るさを抑えるなど省エネモードにすると最長45日間もつという。

ブランドにこだわりがない方にはうってつけのこのスマートウォッチ、現在サイトでプレオーダーを受付中で、3月中に発送が始まる見込みだ。

Amazfit Bip

Techableの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。