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鯛茶漬けとしても楽しめる「鯛ごはん」

2月3日放送の「メレンゲの気持ち」(日本テレビ系、午後12時00分~)では、人形町の絶品グルメを特集した中で、「魚や・きてれつ」(東京都中央区)が紹介された。

地下鉄日比谷線・人形町駅から5分ほど歩いたところに店を構え、店頭に「魚なしの人生なんて・No・fish・No・life」と書かれた紙が掲げられている同店は、毎日築地から直送される新鮮な魚を使った料理が楽しめる人気の魚料理専門店。

お店の一番人気メニューとしてランチ限定の「鯛ごはん」(1,000円)を紹介。丼に盛りつけられたごはんの上に愛媛県産の鯛の切り身がのせられた鯛ごはんや汁物、小鉢などがセットになっているメニューだ。
まず丼から鯛の一切れを箸でとり、ごま醤油に付けて食した石塚英彦さんが「まいう~。ちょっと、かるくねっとりする感じの」と言うと、店長が「はい、脂がすごくのっているので、しっとりと、ねっとりとした感じになってます」と答え、続けて石塚英彦さんは「いいですね~。これはいけますね、これ。これ確かにNo・fish・No・lifeっすね、これ。間違いなかったっすね」とコメントした。

鯛ごはんは、〆に薄口醤油で味付けしたかつお節と昆布の一番出汁をかけて鯛茶漬けとしても味わうことができるとのこと。鯛ごはんに出汁をかけた石塚英彦さんは「うわー、いい香りしますね~。そそいだ瞬間もう、ものすごい良いお出汁の香り、これ」と声をあげた後、鯛茶漬けをかきこむと「まいう~。ちょっと、この出汁がつくと身がキュッてしまりますね。すごい、鯛がまたちょっと違う第二ラウンドの鯛に変わった」とコメントし、鯛ごはんと鯛茶漬けを堪能した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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