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産休中の楽しみ♪ 週2回のマタニティヨガで心身ともにリラックス

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第1子妊娠中は予定日の4週前、36週から産休に入りました。

引継ぎの関係でギリギリまで働いている中、産休になったらやりたいことをリスト化!観劇、映画鑑賞、赤ちゃんのグッズ集め等々、産休が近づくにつれどんどん増えていきました。

そのやりたいことリストのひとつにあったのが、マタニティヨガでした。私が通っていた産婦人科では平日週2回、院内でマタニティヨガを開催していました。

いつもは土曜日に健診を受けていましたが、妊娠18週の頃、たまたま平日に健診を受けることができたので、マタニティヨガにも参加したことがあります。

普段、身体を動かすことはめったになかったのですが、そんな私でも無理なく気持ちよくできるようなメニューで、とても楽しかったことを覚えています。

ヨガの先生も2人の子どものお母さん。ご自身が妊娠中に安産のために毎日やっていたというプログラムや出産時の呼吸法を教えてもらえるなど、実践的かつとてもためになる内容でした。

そのため、出産までマタニティヨガに通いつめる!というのが私の産休の楽しみのひとつでもありました。 関連記事:マタニティヨガでリラックス。病院内で行ったので安心感がありました

40週での出産だったので、産休に入ってからは36週から毎週2回、計8回マタニティヨガに通うことができました。

出産予定日が近い人が何人もいて、情報交換をしたり、友達になれたりしたのもとても心強かったのを覚えています。

もう1つ、出産を控えている私にとって心強い存在がありました。それはマタニティヨガに通っていた人が送ってくれた出産レポートです。

出産の進行具合やヨガで習ったことをどんなふうに活かしたかなど、具体的な話を聞くことでイメージトレーニングに役立ちました。当時、私は出産に対して「やっと赤ちゃんに会える!」という喜びがある反面、未知の体験への恐怖などから不安な面も大きかったのですが、一緒にヨガをしていた仲間からのメッセージは、そんな不安を和らげてくれました。

そして私も無事出産。

心身ともにマタニティヨガや仲間に助けてもらった分、恩返しをしたいと考え、出産後はレポートを送りました。ヨガ仲間からもらった「レポートすごくよかったよ!」というメールを授乳しながら読んだのも、懐かしい思い出です。 関連記事:安定期の体調面と精神面。プールや買い物、デートを楽しんでリラックスできた!

ちなみに産後にできるヨガも教えてもらっていたので、しばらく外出できないときの気分転換にも役立ちました。

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著者:ゆめさい

年齢:34歳

子どもの年齢:9歳、6歳、2歳

ギャングエイジ真っ盛りの9歳児、家では甘えん坊なのに外ではかっこつける6歳児、イヤイヤ期ど真ん中の2歳児と毎日わちゃわちゃしながら過ごしています。母歴もうすぐ10年ですが、まだまだ初心者マークを外せそうにありません……。周りのみなさまに助けてもらい、日々奮闘中です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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