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つわりのピークも症状も人それぞれ。「自分のつわり」とうまく付き合おう!

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私は妊娠中期に渡り、つわりが割と辛いタイプの人間でした。 関連記事:身も心もとっても辛い(泣)!実感できないパパに伝えたい、「つわり」のこと by 園田花ヨウ

つわりの時期は本当に一日一日が長くて、できるだけ楽になる方法が知りたくてたまりません。そこでインターネットや雑誌で調べたり、いろいろな人から聞いた方法を試してみたのですが、人によってそれぞれつわりのピーク時の症状や、軽減させる方法も違うので、ものによっては逆効果になったものもありました。

例えば、つわりの時期は酸っぱいものなら食べられるとよく聞きますが、私は真逆。酸っぱいものを食べると余計に気持ち悪くなってしまってしまうのです。柑橘類は見るだけでも嫌でしたし、匂いを嗅ぐだけでもダメ。

一般的によいといわれるものも、私の場合はそうではない。本当につわりは人それぞれなんだと体感してよくわかりました。

つわりの時は、とにかく栄養についてはあまり考えない、ひとまず食べたいもの、食べられるものを少しずつ食べようと思うことに終始。私の場合はパイナップルが気持ち悪くなく食べられたので、カットされたパイナップルをよく買ってきてもらっていました。

また、酸っぱいものや辛いものを食べた後に戻すと喉が痛くなってしまうので、私の場合は吐くことを前提として、どのようなものならば吐いても楽だろうかということを考え、そこで思いついたのがりんごジュース。

実際、甘いものだと吐く時に内容物が喉を通ってもそんなにしんどくありませんでした。さらにりんごジュースだと後味もスッキリなので、もう一度また気持ち悪くなるということもそんなに起こらず、とてもよかったです。

しかし、つわりの時にりんごジュースがよかったとおすすめしている人はあまりいないようだったので、本当につわりは人それぞれなものなのだなと、思います。 関連記事:つわりが辛い時の支えは、先輩ママたちの「いつか必ず終わる!」という言葉でした

つわりが終わった今だからこそ「いつか終わりが来る」といえますが、その渦中にいると私本当に大丈夫なのかな?と思うくらい辛かったです。終わりなんて来ないんじゃないかと何回も思いました。

明日には楽になると思って寝たのに、次の日も同じようにしんどかった時には絶望です。それを繰り返していたつわりの日々……。

ひとまずは、人がやっているから、人が言っているからと信じずに、「自分のつわり」とうまく付き合う方法を見つけるのが大事だと思いました。

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著者:み_1

年齢:33歳

子どもの年齢:0歳、3歳、5歳

育休中の3児のママです。普段は医療事務の仕事をしています。一番下が産まれてからは毎日バタバタして時間との戦いです。上の子たちが男の子で、毎日泥棒に入られたような部屋になってしまって、片付けに苦戦しています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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