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春を先取り!名所を巡る「梅」と「桜」の花見旅2018【全国】見頃・周辺情報も♪

春を先取り!名所を巡る「梅」と「桜」の花見旅2018【全国】見頃・周辺情報も♪

晩冬の冷ややかな空気の中、ひっそりとほんのり甘い香りを放ち、春の訪れを告げる梅の花。薄紅梅と白梅の花が、淡い水彩画のように山を埋め尽くし、新春にふさわしい彩りを見せる。

そんな梅の花を追いかけるように咲く早咲きの桜の華やかさに、気分は早くも春爛漫。

さあ、今年はひと足お先に、梅と桜の名所を巡る花見旅にでかけてみませんか?見頃や周辺のおすすめ情報もお届けします。

記事配信:じゃらんニュース

偕楽園【茨城県水戸市】

淡紅、赤紅、青白、乳白…。表情を変えながら春を囁く。

偕楽園写真/PIXTA偕楽園「水戸の六名木」に選ばれた6品種の梅がある。開花時期が異なるので何度でも訪れたい

見頃:2月下旬~3月中旬

梅の品種が多い、三大名園のひとつ。水戸藩の歴史を辿る

水戸藩9代藩主・徳川斉昭が造園し、およそ100品種、3000本の梅が、甘くはかない香りを漂わせながら次々と花を開いていく。広い園内、まずは好文亭表門から入り、孟宗竹林を抜けて中門へ。そこまでの竹や森の「陰の世界」を感じてから、中門を抜けて見晴広場や梅林の「陽の世界」へ。世界観の見事なコントラストに心を躍らせつつ、メインとなる東西梅林で間近に梅を見た後は、好文亭3階の楽寿楼から視界いっぱいに広がる梅園を眺めたい。見納めには、仙奕台から見る田鶴鳴梅林越しの千波湖を。東西梅林とはひと味違う、そっと告げてくれるような春に思いを馳せながら…。

心ゆくまで梅を観賞した後は、水戸藩の「黄門様」を偲ぶ珍しい郷土料理に舌鼓を打ち、一路太平洋一望の湯宿へ。自家源泉のよく温まる良質な塩泉と、活きのいい地魚料理はもちろんだが、何より「心和むホスピタリティに感激した」と多数寄せられたクチコミが、この宿の真の魅力を物語っている。 偕楽園(かいらくえん)

TEL/029-244-5454

住所/茨城県水戸市常磐町1-3-3

営業時間/6時〜19時、好文亭は9時〜17時(2月20日〜9月30日)、7時〜18時、好文亭は9時〜16時30分(10月1日〜2月19日)

定休日/なし

料金/好文亭のみ大人200円、小・中学生100円

アクセス/電車:JR 水戸駅より茨城交通または関東鉄道バスで20分、偕楽園前より徒歩3分 車:常磐道水戸ICより20分

駐車場/1200台(梅まつり期間中は500円)

「偕楽園」の詳細はこちら

花見の余韻を楽しむ周辺情報

五鐵 夢境庵

五てつ夢境庵黄門料理5000円~6000円(要予約)。光圀公が愛した牛乳酒をはじめ、納豆和えやアンコウ料理も

偕楽園から車で5分

医食同源を取り入れた黄門様の食事を再現。

73歳という、当時では長寿を全うした徳川光圀公の食事をアレンジ。旬の地元食材を使い、漢方の考えを取り入れた献立はここならでは。 五鐵 夢境庵(ごてつ むきょうあん)

TEL/029-225-6073

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