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アプリ「Bitmoji」で自撮り写真を見ながら簡単にアバター絵文字が作成できるように

SNSなどでつながっている友達のプロフィール写真が、その人そっくりのアバター絵文字だったりすると目がいくものだ。

アバター絵文字どうやって作るの?面倒じゃない?と思っている人に今回紹介したいアプリが「Bitmoji」。このほどアップデートし、自撮り写真を参考にしながら手軽に作成できるようになった。

・パーツ選びが素早く

Bitmojiは、目や眉などのパーツ、髪型や肌の色、洋服などを選んでいくことで、自分に似たアバターを作成できるアプリ。経験のある人ならおわかりかと思うが、この作業、意外に時間がかかる。

というのも、「自分の目ってどんな感じ?」「眉の形は?」などと確かめながらの選択が続くからだ。そこで、Bitmojiでは今回、「Bitmoji Deluxe」として自撮り写真がパーツ選択画面に表示される機能を加えた。

写真を見ながらのパーツ選択だとかなりスピードアップするし、今の自分によく似せることができる。

・髪型も豊富に

また、今回のアップデートでは髪型や肌の色、服装などのチョイスも豊富になった。ベースは似せながらも、あえてヘアスタイルだけ遊んで印象を変えてみる、という使い方もありかもしれない。

作成したアバターにさまざまな動きを加えてステッカーも作れるので、楽しみ方は無限。SNSやメッセージアプリで活用して友達を笑わせてみてはいかが。

アプリはiOS、Androidで利用でき、ダウンロードは無料。日本語にも対応している。

Bitmoji

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