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コムアイのスゴイところ…ダンス講師が語る

コムアイのスゴイところ…ダンス講師が語る
J-WAVEで放送中の番組「SPARK」(水曜担当ナビゲーター:水曜日のカンパネラ)。1月31日(水)のオンエアでは、コムアイがダンスを教えてもらっているというダンサー・Saekoさんをお迎えしました。

コムアイとSaekoさんとの出会いは17、18歳の頃。六本木のとある店で、輝きながらサルサを踊っていたSaekoさんに遭遇したそうです。

コムアイは“引力”のあるパフォーマンスをしたいと思い、見ている人に向かって“出す”のではなくて“引く”姿勢を、Saekoさんに相談したこともあるとか。Saekoさんは、そんな発想が出てくること自体「名人だ」と思ったそう。

さらに、水曜日のカンパネラの武道館公演を観た感想を、こう語ります。

「あれほど大きい場所で、多くの人のパワーを真ん中のステージに集めてたじゃない? 自分のパワーと観客のパワーが呼吸させているように見えた。自分の中のエネルギーが強くないと、そんなことできないから、あのライブは本当にすごいと思った」

Saekoさんによると、コムアイは人とのコンタクトを非常によくとるため、距離が遠くても近くても、そこにある“空間”のエネルギーを回していく能力があると感じたと言います。

また、「体が柔らかいから、すぐに吸収する」「いろいろな人の近くに寄っていきたい人」などと、コムアイの特徴を次々と語りました。

saeko:コムアイちゃんは、何事も、感じて、見て、聞いてそれをすぐに出すことができて、それがすごい才能でもあり、逆にいうと弱点にもなると思うの。

コムアイ:そうなんです。Saekoさんに「お腹に丸太を置くようにイメージして立って。そうするとお客さんからの色々な“気”が入ってくるときに、嫌な気をとりこまなくてすむから」と言われて、「なんでそれに困ってることが分かったんだ?」って思って。

と、パフォーマンス談義に花を咲かせていました。観客の目を惹きつけるコムアイのパフォーマンスの背景には、Saekoさんの教えがあるようです。

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【番組情報】
番組名:「SPARK」
放送日時:月・火・水・木曜 24時−25時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/spark/

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