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ギターとベース、パート転向って難しいの? Benthamが回答

ギターとベース、パート転向って難しいの? Benthamが回答
J-WAVEで放送中の番組「THE KINGS PLACE」(木曜担当ナビゲーター:Bentham)。2月1日(木)のオンエアでは、リスナーからの質問にメンバーが答えました。

この日紹介したのは、楽器にまつわる素朴な疑問。「アコギを弾ければベースも弾けますか?」という問いに、ベースの辻怜次は「正直に言いましょう、弾けません!」と即答。続けて理由を説明しながら、博識ぶりを発揮しました。

辻いわく、「そもそもアコースティック・ギターとベースは成り立ちが違う楽器」なんだそう。「アコギの正式名称はスパニッシュギターです。スペインの方で弾かれていたリュートという楽器に近く、6弦が張られているもの。一方ベースは、オーケストラとかで使われているコントラバスが元になっている。エレキベースが肩から下げるエレキギターのような形になったのは、1950年代にフェンダー社の創始者レオ・フェンダーさんが作ってからのこと。成り立ちを考えたら、アコギが弾ければベースが弾けるという考えはそもそも間違い」と説明しました。

その後は、「ギターからベースとベースからギター、乗り換えるならどちらが難しいか?」という議論に発展。

鈴木敬:ギタリストがベース弾いてるのはたまにあるよね。キース・リチャーズがベース弾いてるとか。
:ポール・マッカートニーも、もともとはギターだったけどベースに転向しているからね。
須田原生:ベースからギターの方が難しいかも……。
:でも、ベースからギターに行く人がそもそもいないよね。いや、いるか? いないか。わかんね。
鈴木:Benthamの曲でベースとギター2人チェンジしたら……。
:須田パートはむずいな、小関パートは……。できないことはない!

なぜか途中で「Benthamのパートを弾けるか?」にトークの内容がシフト。“ベースの辻は、須田のギターパートを弾くのは難しいけど、小関のギターパートなら何とかなる”という結論になりました。辻のギターパートが、いつかライブで聴ける日がくる……!?

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【番組情報】
番組名:「THE KINGS PLACE」
放送日時:月・火・水・木曜 25時−26時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/kingsplace/

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