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ザ・ドアーズ、ライブ映像の絶響上映に音楽評論家・萩原健太が登壇 特別ゲストに音楽研究家・亀渕昭信

ザ・ドアーズ、ライブ映像の絶響上映に音楽評論家・萩原健太が登壇 特別ゲストに音楽研究家・亀渕昭信

 ザ・ドアーズのライブ・フィルム『ワイト島のドアーズ1970』が、3月1日に東京・Zepp DiverCity、大阪・Zepp Namba、愛知・Zepp Nagoyaにて一夜限りで上映される。

『ワイト島のドアーズ1970』画像(全3枚)

 上映当日には音楽評論家をはじめ多岐にわたる活動を行う萩原健太が登壇。また特別ゲストとして、元ニッポン放送のディスクジョッキーでニッポン放送代表取締役社長も務め、現在はポピュラー音楽研究家の亀渕昭信が出演する。60年代後半にアメリカでザ・ドアーズのライブを体験している亀渕氏の話を交え、音楽史におけるザ・ドアーズ出現の重要性やジム・モリソンの死後音楽界にどれだけの影響を与えたかなどを両雄独自の目線で分析するという。また、当日の来場特典が“映画タイトルが入ったイベント・ステッカー”と“耳栓”であることも発表された。

 ジム・モリソンが在籍した事で知られ、解散後も世界中のミュージシャンに多大な影響を及ぼした伝説のバンド、ザ・ドアーズ。そのバンドの中心人物であるジム・モリソン存命時に行われた英国ワイト島でのパフォーマンスの全貌が、48年という長い歳月を経て映像化されることとなった。今回の上映は、昨年バンドのデビュー50周年を迎えたことと、2018年7月にワイト島フェスティバルが50周年を迎えることを記念しての開催となり、会場となるZeppの『ダイナミックな音圧』『ライヴ級の大音量』『迫力の大画面』というライブハウスならではの環境でザ・ドアーズを堪能することができる。  

◎公開情報
【ライヴ・フィルム『ワイト島のドアーズ1970』一夜限りのライヴ絶響上映@Zepp東名阪】
2018年3月1日(木)
会場:東京・Zepp DiverCity、大阪・Zepp Namba、愛知・Zepp Nagoya
開場 18:30 / 開演 19:30
券種:プレミアム・エリア・シート(指定席)、一般自由席、1Fスタンディング 
登壇:萩原健太(音楽評論家)
特別ゲスト:亀渕昭信(音楽研究家)
※本編上映前に登壇いたします。
※Zepp DiverCity(TOKYO)のみですが、Zepp Namba(OSAKA)には音声のみ生中継いたします。
※登壇は、予告なく変更になる場合がございます。また都合により、ご本人の登壇が中止になる場合もございます。
[2018年/英国/66分/16:9/2ch/BD/カラー]
企画・主催:(株)Zeppホールネットワーク、(株)ソニー・ミュージックダイレクト
協力:ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス
(C)2017 Eagle Rock Entertainment Ltd. An Eagle Vision release.

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