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Netflix、『フラーハウス』シーズン4の製作を決定

米Netflixが、テレビシリーズ『フラーハウス』のシーズン4の製作を決めた。

『フラーハウス』のシーズン3のパート1は昨年9月に放送され、パート2は同12月に放送された。

『フラーハウス』は、90年代に放送されたABCのテレビシリーズ『フルハウス』の続編で、未亡人になったばかりでサンフランシスコ在住の獣医D.J.タナー・フラー(キャンディス・キャメロン・ブレ)の姿を描く。劇中では、D.J.の妹でミュージシャン志望のステファニー・タナー(ジョディ・スウィーティン)と、D.J.の生涯にわたる親友でシングルマザー仲間のキミー・ギブラー(アンドレア・バーバー)、そしてキミーの生意気な10代の娘ラモーナが、D.J.の3人の息子、反抗的で12歳のジャクソン、神経質で7歳のマックス、そして生まれたばかりの赤ちゃん・トミーJr.の世話を手助けするために引っ越してくる。

ボブ・ボエットとジェフ・フランクリンがエグゼクティブ・プロデューサーを務める。『フラーハウス』は、ワーナー・ホライゾン・テレビジョン、そしてミラー・ボエット・プロダクションズ、ジェフ・フランクリン・プロダクションズの協力によって、Netflixのためにプロデュースされる。

Netflixは昨年10月、『フラーハウス』が同サービスで最も「一気見された」(24時間以内にシリーズ全話を見るファンの現象を表現するためにNetflixが生んだ言葉)シリーズというデータを明かした。Netfilによると、これまでは『ギルモア・ガールズ:イヤー・イン・ライフ』が最も「一気見された」シリーズだった。10月のデータによると、シーズン3の終わりの時点で、世界の1億900万人のユーザーの8%近弱にあたる840万人が、ある時点で一気見に参加している。

TVLineが最初に報じた。

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