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中国トップのOPPOが国内市場に参入、2月9日に「OPPO R11s」を発売

今やアジアトップのスマートフォンメーカーに成長した中国の OPPO がついに国内市場へのスマートフォンの投入を発表しました。まずは OPPO の最新モデル「OPPO R11s」が 2 月 3 日より予約開始、2 月 9 日に発売されます。価格は 57,980 円 + 税です。OPPO には元々、Find シリーズというフラッグシップブランドがあったので、後発となる今回の OPPO R シリーズは当初、ミッドレンジクラスのグローバルモデルとして展開されてきましたが、その後、Find シリーズの新機種投入が無くなり、今では事実上、OPPO R シリーズがフラッグシップと見なされています。OPPO R11s は中国で昨年の秋に発売され今でも OPPO R シリーズの最新モデルになります。この機種は今流行の 18:9 ディスプレイや背面にデュアルカメラを搭載し、OPPO スマートフォンならではの爆速充電機能「VOOC」によって非常に短い時間でバッテリーを充電できるといった特徴を持っています。また、ソフトウェア面では ColorOS と呼ばれる iOS 風のカスタムスキンを装備しており、iPhone のような外観なので使いやすいです。OPPO R11s シリーズには Plus 版もありますが、まず発売されるのは R11s のみです。特に OPPO R11s はカメラ機能が優れているので、普段の写真撮りや自撮りの用途でスマートフォンを探している方にはおすすめです。カメラはワンタッチで 2 倍ズームでき、デュアルカメラはマニュアルモードにおいて使用するレンズを広角側・望遠側と使い分けることができます。また、動画モードでは 4K 撮影はもちろん、撮影時間を 10 秒に絞るショートムービー機能もあるので、色んなシーンで使えます。他にも、ポートレートモード、マニュアルモード、タイムラプス、パノラマ、そして AI を活用した「ビューティーモード」です。ビューティーモードはカメラモードの一つとして組み込まれており、画面をスワイプするだけで有効にできます。「OPPO R11s は買いなのか?」について個人的には「悪くない」と思っています。前にも説明したカメラと充電機能は秀逸で、きっと日常生活で役立つことは間違いありません。18:9 ディスプレイを搭載したそこそこスペックの良い機種がご希望なら OPPO R11s は良い選択肢になると思います。ただ、おサイフケータイやワンセグ・フルセグ等には対応していませんので、こういった機能が重要だとお考えの方に OPPO R11s はおすすめしません。OPPO R11s の対抗機種はおそらく Huawei Mate 10 Lite になるでしょうか。スペック的には OPPO R11s の方が上です。その分、価格も少し高いものとなっています。国内版か海外版かでお悩みの方は、間違いなく国内版をおすすめします。それは価格が海外と大して変わらないのとリージョンロックが無いからです。おそらく電波的にも国内版の方が安定していると思われるので国内版の方が無難だと思います。(参考)OPPO R11s / R11s Plus を発表Source : OPPO Facebook

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