体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

カナダ・トロントで押さえておきたい観光スポット25選

カナダ・トロントで押さえておきたい観光スポット25選

日本人にも留学やワーキングホリデーで人気の大都市トロント。今回、世界中から多くの旅行者が集まるトロントの有名な観光名所に行ってきました。インターネット上でみる写真はとても綺麗ですが、実際どうなのか確認してきました。

*編集部追記
2015年11月の記事にスポットを追加しました
2015年11月に更新された記事に5スポットを追加しました(2018/1/31)
執筆時点での情報なので、実際に訪れた方で古い情報を見つけた方はmedia@tabippo.netまでご連絡ください。

 

カナダの大都市トロントとは

IMG_4828

photo by Jun Negishi

カナダオンタリオ州第一の都市であるトロントは、カナダ最大の都市でもあります。人口は北米第4位を誇り、ニューヨークにも近く多くの日本人が留学やワーキングホリデーの場所としてトロントを選択しています。また、移民の人口も世界第二位で色々な国出身の方々が生活しています。

英語とフランス語が公用語の為、街中の表示は2カ国語で表示されています。

 

トロントに行ってみての感想

photo by pixabay

私は2011年、ワーキングホリデービザを使ってトロントに1年間ほど滞在していました。滞在中は、まず大学付属の語学学校に3か月ほど通い、その後はカフェで働いていました。

カナダは日本と違い、様々な人種が住んでいる移民の国です。基本的にカナダ人はオープンで話しやすく、また人種差別などを感じたこともほとんどありません。

カナダに住んでいると「私の祖母はアイルランド出身なの。あなたのバックグラウンドは何?」というように自分のバックグラウンドを聞かれることがあり、それがとても新鮮に感じました。建国も1867年と比較的新しいので、先祖代々カナダ生まれのカナダ人が生まれるのはもっと先なのでしょうね。

トロントやバンクーバーなどの大都市では、移民が多いので仕事も比較的簡単に手に入れやすく、自然も豊かなので旅行にもおすすめです。

カナダは移民の国なので、「コレ!」といったカナダグルメはありませんが、移民が多い分本格的な各国料理が楽しめますよ♪

 

観光する際のアドバイス

photo by pixabay

基本的にトロントの治安は良いので、あまり心配する必要はありません。ただし、夜の女性の1人歩きなどは注意が必要です。物価は日本と同じぐらいで、ものによっては日本より高い場合も、安い場合もあります。野菜や果物はびっくりするほど安いです!

衛生面は問題なく、水道水も飲めます。インフラも整っているので心配ありません。

 

おすすめのベストスポット

ウォーターフロント

photo by pixta

私がおすすめするのは、トロントのオンタリオ湖に面する人気スポット、ウォーターフロントです。美しいオンタリオ湖が見渡せるウォーターフロントは、週末になると大勢の人々で賑わいます。

トロントは冬の寒さが厳しいので、春や夏といった暖かい時期になると、地元の人々は我先にと外へ出て日光浴を楽しみます。ウォーターフロントにも多くの人が集まり、ゴロンと横になって昼寝をしたり、カフェやレストランで食事をしたりと、思い思いの時間を過ごしていますよ◎

1 2 3次のページ
TABIPPO.NETの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会