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テイラー・スウィフト、クインシー・ジョーンズにディスられる

テイラー・スウィフト、クインシー・ジョーンズにディスられる

 伝説のプロデューサー、クインシー・ジョーンズがGQ誌との最新インタビューでテイラー・スウィフトの楽曲を遠回しに批判した。

 インタビュアーのクリス・ヒースにテイラーのことを聞かれたジョーンズは、“難色と軽蔑の中間的な”表情を浮かべたそうで、「もっと楽曲(songs)が必要なんだ。楽曲だよ、フックじゃなくて」と答えた。ヒースが、「彼女が現代で最も偉大なソングライターだと考える人もいますが」と言うと、ジョーンズは笑いながら、「人それぞれだからね」と一蹴した。

 フランク・シナトラ、マイケル・ジャクソン、アレサ・フランクリンなどの伝説的なアーティストと仕事をしてきたジョーンズに、“もしテイラーのレコードをプロデュースするとしたら”とヒースが食い下がったところ、「何とかするよ。肝心なのは楽曲なんだ、みんな気付いてないけれど。楽曲さえ良ければ、世界で一番下手な歌手をスターにすることだってできる。ダメな楽曲は世界で一番うまい歌手が3人かかっても救うことはできない。50年前に学んだことだ」と彼は語っている。

 この発言の前にジョーンズは、しゃべり過ぎるせいで“よくトラブルになる”と認めており、娘につけられたという“LL QJ”、ルース・リップス(おしゃべり)・クインシー・ジョーンズというあだ名通りの饒舌ぶりをインタビューで見せていた。

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