体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【ビルボード】KinKi Kids「Topaz Love」が208,933枚を売り上げ総合首位獲得 Mr.Childrenはダウンロード1位を堅守

【ビルボード】KinKi Kids「Topaz Love」が208,933枚を売り上げ総合首位獲得 Mr.Childrenはダウンロード1位を堅守

 TVアニメ『タイムボカン 逆襲の三悪人』タイアップソングとしてリリースされたKinKi Kids『Topaz Love/DESTINY』が208,933枚を売り上げ、シングル・セールス1位となった。総合チャートのルール上、フィジカル2指標のシングル・セールスとPCの読取回数を示すルックアップ・ポイントは1曲目の「Topaz Love」に加算され、両指標で1位、Twitter3位、ラジオ16位となり、総合首位を獲得した。一方の「DESTINY」は、Twitterでより多くのTweet数を稼ぎ、Twitter1位で総合21位となっており、両曲ともにコア・ファンの注目度が高かったことが良く分かる結果に。

 広く話題となったPANDORA feat.Beverly「Be The One」は、シングルを40,770枚売り上げUP10TION『WILD LOVE』に次ぐ3位となり、ダウンロードでは2位、ストリーミング8位、ルックアップ2位、ラジオ68位、Twitter24位と、合計ポイントでUP10TIONを上回り総合2位となった。

 Mr.Children「here comes my love」は、前週に引き続きダウンロード1位をキープ、ラジオは39位から9位に上昇したものの、Twitter指標を35位から81位に落とし、総合2位から4位にダウンした。リリース前にも関わらず高い注目を上げている星野源「ドラえもん」は、ラジオ指標のポイントを大きく伸ばして1位となり、総合順位を13位から5位に大きく上げている。

◎【JAPAN HOT100】トップ20
1位「Topaz Love」KinKi Kids
2位「Be The One」PANDORA feat.Beverly
3位「WILD LOVE」UP10TION
4位「here comes my love」Mr.Children
5位「ドラえもん」星野源
6位「東京」JUJU
7位「Candy Pop」TWICE
8位「LUXE」HIROOMI TOSAKA feat.CRAZYBOY
9位「瞬き」back number
10位「LPS」NEWS
11位「こいかぜ -花葉-」高垣楓(早見沙織)
12位「Reboot」東方神起
13位「打上花火」DAOKO×米津玄師
14位「雪影ぼうし」和楽器バンド
15位「SHINY DAYS」亜咲花
16位「シグナル」WANIMA
17位「TT」TWICE
18位「ダンシング・ヒーロー」荻野目洋子
19位「灰色と青(+ 菅田将暉)」米津玄師
20位「ONE dream」和泉一織(増田俊樹)

関連記事リンク(外部サイト)

2月5日付 Billboard Japan HOT 100
【ビルボード】KinKi Kids『Topaz Love/DESTINY』が208,933枚を売り上げ週間シングル・セールス首位
Kinki Kidsが出演するGYAO!の新CMが、12月22日、28日よりそれぞれ放送スタート

Billboard JAPANの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会