体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ドレイク、ラッパーとして全米TOP10最多記録更新 ジェイ・Zを抜く

ドレイク、ラッパーとして全米TOP10最多記録更新 ジェイ・Zを抜く

 ドレイクの新曲「ゴッズ・プラン」と「ディプロマティック・イミュニティ」が2018年2月3日付の米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”でTOP10入りした。通算22曲のTOP10ソングを獲得した彼は、ジェイ・Zを抜いてラッパーとしての最多記録保持者となった。

 2018年1月19日にリリースされた2曲入りシングル『スケーリー・アワーズ』に収録されている「ゴッズ・プラン」は予想通り初登場1位を獲得し、その“B面”ソングである「ディプロマティック・イミュニティ」は7位で発進した。ドレイクにとって首位デビューは初めてで、4曲目の全米No.1ソングだ。2曲同時に初登場でTOP10入りしたのは2度目で、2回達成した最初のアーティストとなった(前回は2017年4月8日付のチャート)。

 「ゴッズ・プラン」と「ディプロマティック・イミュニティ」は彼の21曲目と22曲目の全米TOP10ソングとなり、ラッパーとしてはジェイ・Zを抜いて歴代最多となった。

◎米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”のTOP 10最多記録(ラッパー)
1位 22曲 ドレイク
2位 21曲 ジェイ・Z
3位 20曲 リル・ウェイン
4位 18曲 リュダクリス
5位 17曲 エミネム
6位 15曲 ディディ
7位 15曲 ニッキー・ミナージュ
8位 15曲 T-Pain
9位 15曲 カニエ・ウェスト

 全アーティストで見ると、ドレイクはテイラー・スウィフトに並んで13位となった。こちらはマドンナが38曲で1位、次いでザ・ビートルズ(34曲)、リアーナ(31曲)、そしてマイケル・ジャクソン(29曲)と続く。

 更にドレイクは最も多くの楽曲を“Hot 100”に送り込んでいるソロ・アーティストとしての記録を159曲に伸ばした。全アーティストの内、FoxのTVシリーズ『グリー』のキャストだけがドレイクより多くの“Hot 100”ヒットを記録している(207曲)。

関連記事リンク(外部サイト)

【米ビルボード・ソング・チャート】ドレイクの新曲「ゴッズ・プラン」が初登場1位
ドレイク、新曲がApple Music初週再生記録を更新 全米ソング・チャート初登場1位濃厚
ドレイク、新曲「ゴッズ・プラン」がApple MusicとSpotifyで米ストリーミング記録を更新

Billboard JAPANの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会