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メール1通で人生が変わる? 三代目JSBの楽曲が映画に

メール1通で人生が変わる? 三代目JSBの楽曲が映画に
J-WAVEで放送中の番組「ACROSS THE SKY」(ナビゲーター:玄理)のワンコーナー「TOKYO TREASURE」。1月28日(日)のオンエアでは、EXILE TRIBEと「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」がコラボしたプロジェクト『CINEMA FIGHTERS』で公開されている作品『終着の場所』に注目しました。

『CINEMA FIGHTERS』は、音楽とショートフィルムを繋いだプロジェクト。スタジオには『終着の場所』の常盤司郎監督をお迎えしました。

同作には、町田啓太さんと共に玄理も出演。ふたりは、遠距離恋愛中のカップルを演じています。冬の花火を見に行くべく待ち合わせ場所に向かう途中で、彼女から「話したいことがある」とメールが届きます。そのメールに込められた意味とは……。男女の心の奥底を問う、痛く儚い愛の物語です。

三代目J Soul Brothers の楽曲「花火」からインスパイアされた同作。メールを介した会話劇で、「メールを入力する時の間合いや感情、タイプする速さなどは、セリフと同じなのでは……」と思い、こうした作品を撮ってみたかったのだそう。

玄理は「もはや、メールはただの文字じゃなく、会話と変わりがない」と実感したとか。同時に、メールの一文で人生が左右されることもある凄さや怖さも感じたと言います。

劇中において、女性は男性に対してずっと隠していた秘密があります。そのことを許せるかどうか、撮影時間よりもじっくり話し合ったとか。監督は「観た人によって答えが違うと思うから、皆さんにぜひ聞いてみたい」と話しました。

『終着の場所』を含めた6作品が楽しめる『CINEMA FIGHTERS』は、現在公開中です。詳細は公式サイトをご覧ください。

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【番組情報】
番組名:「ACROSS THE SKY」
放送日時:日曜9時−12時
オフィシャルサイト: http://www.j-wave.co.jp/original/acrossthesky/

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