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突然40℃近い高熱。中耳炎が悪化して鼓膜切開することに

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私自身子どもの頃、しょっちゅう中耳炎を繰り返していました。何十年も経った今でも痛みや病院での治療の恐怖心をうっすらとですが覚えています。

その体質が似てしまったのか、残念ながら我が子たちは3人ともよく中耳炎になります。特に風邪をひいたあとは必ずといっていいほどです。

その中でも一番中耳炎になりやすく、またひどくなりやすいのが第一子の長女。長女は1歳2ヶ月の頃、中耳炎で鼓膜を切開する手術を経験しました。そのときのことを振り返ろうと思います。 関連記事:まだ喋れない1歳の息子が夜中に耳をおさえて泣き叫ぶ。これってまさか中耳炎?

保育園に通っていたこともあり、鼻風邪はしょっちゅうだった長女。このときも鼻風邪が続いていたのですが、突然前触れもなく40℃近くの高熱になってしまったのです。

今までは熱は出してもこんな高熱になることもありませんでしたし、こんなに機嫌が悪くなることもなかったので心配になりました。しかし、あいにくその日はかかりつけの小児科は休診。藁をもつかむ思いで耳鼻科に駆け込んだのです。

娘の耳を診た先生は開口一番「お母さん!これまずいよ。鼓膜破裂しちゃうかも」といいました。中耳炎がかなりひどい状態にまで進んでしまったため、鼓膜切開が必要とのことなのです。中耳炎を繰り返してきた私でも鼓膜切開は経験がなく、ちょっとしたパニックになりそうでした。でもぐったりと苦しそうな娘が少しでも楽になればと思い、切開をお願いすることになりました。

切開中、動かないようにするために、娘はベッドに寝かされ、タオルでぐるぐる巻きにされ、何人もの看護師さんたちに押さえつけられている状態です。恐怖からか不快からか、大泣きする娘。その泣き声に「なんでもっと早く気付いてあげられなかったんだろう」と自責の念で私自身も少し涙が出てしまいました。

帰宅後、泣き疲れもあるのか久々にぐっすりと眠った娘でしたが、寝ている娘の熱を計るとかなり解熱していました。いつもの長いお昼寝から覚めた頃にはだいぶ元気になり、離乳食も食べられるほどになっていたのです!久々の元気な姿にほっと一安心したのを覚えています。

その後も中耳炎を何度も何度も繰り返していますが、その都度治療を受けています。ともかく中耳炎は早期治療が一番大事だな、と痛感しています。 関連記事:寝ている娘の耳から黄色っぽい耳だれが!鼻水を軽くみていたら中耳炎になってしまった話

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著者:ゆめさい

年齢:34歳

子どもの年齢:9歳、6歳、2歳

ギャングエイジ真っ盛りの9歳児、家では甘えん坊なのに外ではかっこつける6歳児、イヤイヤ期ど真ん中の2歳児と毎日わちゃわちゃしながら過ごしています。母歴もうすぐ10年ですが、まだまだ初心者マークを外せそうにありません……。周りのみなさまに助けてもらい、日々奮闘中です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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