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Teslaの電気自動車が時間単位でレンタルできるように!

間もなく開催される第52回スーパーボウル。アメリカ最大のスポーツイベントとも言われるだけあって、開催地のミネソタ州ミネアポリスは盛り上がりを見せつつある。

そのゲームが行われるスタジアムの近くにあるショッピングモールで、Teslaが静かに新サービスを開始した。同社の電気自動車のレンタルだ。

・Tesla初心者には講習も

厳密にいうと、レンタカー会社TrevisがTesla車を貸し出す。扱うのはモデルSとXで、1日または1時間単位でのレンタルを提供。

店舗を構えたモール・オブ・アメリカは全米最大級のショッピングモールとあり、多くの消費者に電気自動車をアピールする狙いだ。

Tesla車は大きなタッチスクリーンを搭載し、あらゆる機能をここでコントロールするなど他の車と勝手が違うため、初めての人には詳しい説明も行うとのこと。

・乗り心地を確認できる

1日あたりのレンタル料金はモデル S 60Dが195ドル(約2万1000円)、S 875Dセダンが235ドル(約2万6000円)、モデル X 90D SUVが350ドル(約3万8000円)となっている。予約はネットで行う。

何かと話題のTesla車をちょっとだけ“お試し”したいという人向けに時間貸しも行うので、興味のある人にとって乗り心地を確認するのに絶好のサービス。実際に乗ってみて、購入しようという人も出てきそうだ。

Trevis

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