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今日も明日も、海の男とともに。

今日も明日も、海の男とともに。

なんのことかって?
漁師カレンダーの話だ。

主役は気仙沼の漁師たち。

「漁師ってカッコいい」。カレンダーを手にとると、きっと、多くの人が率直にこう思うんじゃないだろうか。「漁師カレンダー」は今年で4作目だが、発行するとすぐ売り切れになる人気っぷりは衰えない。というか、注目度は増すばかり。ファンの心を掴んで離さない、気仙沼の海の男たちの素顔とは・・・?今日も明日も、海の男とともに。今日も明日も、海の男とともに。今日も明日も、海の男とともに。今日も明日も、海の男とともに。今日も明日も、海の男とともに。

海の男たちから、みなさんへ

“大漁に奢らず、不漁を他人のせいにせず”。
冬の海で、淡々と作業をこなす漁師たちは、たくましく、美しい。そして、本当にカッコいいのだ。

けれど、伝わってくるものは決してそれだけではない。ページをめくるたびにパワーをおすそ分けしてもらっているようなこの感じ…。まさに、カレンダーを手がける「気仙沼 つばき会」のこの言葉のままなのだ。

今年も『気仙沼のスーパーヒーロー』を皆さんにお届けし、 
日夜頑張る「はたらく人」へのエールになればと思います。

 

実は、2018年版はすでに完売してしまっている。けれど、つばき会・会長の高橋さんから、現在2019年版の制作が進んでいるという朗報をいただいた!予約受付はまだ少し先の話なんだけど、こんなステキなカレンダーがあることをぜひ、頭の片隅に置いておいてください。Photo by 竹沢うるまLicensed material used with permission by 気仙沼漁師カレンダー, 気仙沼つばき会

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