体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【炎上】コインチェック社長が不正送金事件を予言していた件 / 予言通りなら倒産へ

coincheck-image

ネムやビットコインなどの仮想通貨取引所コインチェック(Coincheck)が、580億円分の仮想通貨を盗まれ、その影響でサービス利用者の出金を停止。多くのコインチェックユーザーがブチギレ激怒している騒動で、新たな展開があった。

・不正出金事件を予言
コインチェック株式会社代表取締役の和田晃一良氏(27歳)が、かつて「コインチェックの不正出金事件」を予言するかのような発言をしており、しかもその内容が絶望的なものだったため、多くの人たちから怒りの声が上がっている。その発言は以下の通り。

・コインチェック社長のTwitterコメント
「取引所は絶対的に必要なサービスだけど、利益の少なさの割にリスクが高すぎるよね 資産の95%をコールドウォレットに保管してても、残り5%のホットウォレットが盗まれてそれが6億円とかだと会社単独で補填するのはかなり困難」

取引所は絶対的に必要なサービスだけど、利益の少なさの割にリスクが高すぎるよね
資産の95%をコールドウォレットに保管してても、残り5%のホットウォレットが盗まれてそれが6億円とかだと会社単独で補填するのはかなり困難

— 和田 晃一良 (@wadakooo) 2015年1月6日

coincheck-wada

・倒産せずしのげるのか!?
金額は6億円どころではないが、まさに今回の事件をそっくりそのまま予言していたかのような発言である。6億円でさえ「会社単独で補填するのはかなり困難」と判断しているが、今回の事件は580億円。ケタが違うわけで、本当に倒産せずしのぐことが可能なのだろうか。

・出金できる時期すら不明
コインチェックは返金を約束しているが、出金できる時期すら判明していない。はたして本当に返金し、出金されるところまで進むことができるのか。この先生きのこることはできるのか、大きな注目が集まっている。

現在、コインチェックの利用者だけが書き込みできるコインチェック公式チャットルームが炎上しており、怒号が飛び交っている。


もっと詳しく読む: コインチェック社長が不正送金事件を予言していた件 / 予言通りなら倒産へ(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/01/30/coincheck-wada-president/

バズプラスニュース Buzz+の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。