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高級感溢れる真っ白なお蕎麦「さらしなそば」

1月29日放送の「はやドキ!」(TBS系、午前04時00分~)では、昔は節分の日にお蕎麦を食べていたという話題の中で、「総本家・更科堀井・麻布十番本店」(東京都港区)が紹介された。

こちらは都営大江戸線麻布十番駅7番出口より徒歩5分の所にあるお蕎麦屋さん。創業は江戸時代の寛政元年(1789年)。毎朝店内にある石臼で蕎麦の実を製粉しており、職人が1本1本丁寧に切り分けて蕎麦を作っている。

番組では、こだわりの逸品として「さらしなそば」(930円/税込み)を紹介。蕎麦の実の芯の部分だけを使用した真っ白なお蕎麦で、お店の名前にもなっている看板メニューだ。TBSアナウンサーの山形純菜さんは「そうめんなのかなって言うくらい白いです!」と驚きながらも一口頂くと、「うーん!噛めば噛むほど風味だったり、蕎麦の味わいが口の中いっぱいに広がります!」とコメントした。

他にも、蕎麦の香りがたっぷりの「もりそば」(830円/税込み)や昔ながらのおかめのお面をモチーフにした具材が入った「おかめ」(1,380円/税込み)なども人気。更に、2月3日当日のみの限定で「更科蕎麦の恵方巻」(1,000円/税込み)を販売予定との事。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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