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ホストファミリーと仲良くなる12のコツ

ホストファミリーと仲良くなる12のコツ

海外留学はまさに冒険です。 新たなホームステイ先の家族も含め、 全てが新鮮で、 興味深く感じるでしょう。 なんの準備をしないまま初めて会った人と全てを共有する生活に、 慣れるまで時間がかかるかもしれません。

さらに小さな問題に頭を抱えるでしょう。 それもそのはず、 他人同士一つ屋根の下で暮らすことは簡単なことではありません。 決められた期間を共に過ごすホームステイ先の家族との時間を最大限に生かすための12の手段をチェックしてみましょう。

もしかしたら、 この方法で、ただのホストファミリーだった人が、長い付き合いができる家族になるかもしれません。

 

1.心を開いて、相手に伝えよう

photo by pixabay

万が一、アレルギーを持ってたり、嫌いな食べ物があったり、苦手な動物、例えば犬が苦手だったらすぐにホストファミリーに伝えましょう。彼らは書類の情報以外のあなた自身をあまりよく知りません。しかし、全てを受け入れてもらえる訳ではないということは周知しましょう。

特に、健康面に問題がある場合などはあらかじめ伝えましょう。食事の席に座って、ホストファミリーが食べ物を分けて回る前に好きな食べ物、食事制限について話すことをおすすめします。(しかし、決して失礼のないように伝えましょう。嫌いな食べ物でも丁寧に伝えてみましょう)

 

2.ちょっとしたギフトで喜ばせよう

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ギフトは場を和ませる最高のアイテムです。高額でなくていいのです、母国から小さなお土産を持って来れば満点です。さらにすぐにホストファミリーを打ち解けられるはずです。

 

3.食事の席に同席してみよう

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食べ物のある場所に人は集まります。それは、文化を超えて社会的潤滑剤でもあります。なるべくホームステイ先の食事を楽しんで、テーブルのセットからお皿洗いまでホストファミリーのお手伝いをしてみましょう。食事の席は、お互いを知るとても良い機会でもあり、ディナーの席を共にすることは新たな言語の習得にも繋がり、会話力を上げるチャンスでもあります。

もし、料理を作れるなら、母国の伝統料理をおもてなししてみてはいかがでしょう。このように異文化交流を楽しむこともホストファミリーと仲良くできる1つの方法です。

 

4.門限、夕食の時間を守りましょう

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ホームステイ先の宿泊が有料だとしても、ホストファミリーの一員であることをお忘れなく。ホストファミリーのスケジュールや、門限はしっかり守り、受け入れましょう。もし、夕食が7時と言われているなら、その時間に席につけるようにしましょう。もし、食事を食べないのなら、前持ってホストファミリーに伝えましょう。

バスに乗り遅れて、家に到着するのが遅れる場合もしっかり伝えましょう。ホストファミリーが両親ではなくても、彼らはあなたのことを心配するはずです。常に母親に見張られていると思いましょう。

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