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逃げ場は3つ作れ!「自分らしく」いるための心の休め方

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忙しい / 忙しくないに関わらず、気が付いたら「疲れた」が口癖になっている人ってよく見かけませんか?かくいうワタクシ、修羅ガールも昔はそんな一人でした。でも、忙しくても「楽しい」って言っている人もいたりしますよね。

この違いは何か?……それは自分をうまく癒せる“逃げ場があるかないか”にあり!です。今回は、 自分が自分らしくいるための”逃げ場を作る”重要性と、その作り方のコツについてのお話です。

最低でも、3つに分けた逃げ場を作ろう

そもそも、「逃げられない!」と感じる時とはどんな時でしょう?

おそらく皆様は、「仕事」と答えることが多いはず。

会社にいる間はもちろん、帰宅しても、寝ても覚めても、休日でさえも仕事のことを考えてしまう、仕事に追われているような気がする……そんな必要はないはずです。

“仕事にとらわれ思考”は、結果的に仕事の生産性が落ち、残業が増えてしまい、心身ともに疲労に繋がりやすくなります。仕事を早くスッキリ終わらせて、仕事中も含めて自分がイキイキとするためにはいかにリフレッシュできるかが大切!……そのための“逃げ場”なのです。f:id:kensukesuzuki:20160629161813j:plain

自分らしくいるための“逃げ場の軸”として、ワタクシ修羅ガールから下記の3要素をご提案したいと思います。 『没頭空間で冷静に』 『非日常体験でリフレッシュ』 『仕事絡みではない人と交流する』

3つ全てが揃っている必要はありません。1つずつでOKです。これからそれぞれの要素について、具体的に解説していきます!

1. 没頭空間で冷静に

冷静になれる場所ってどこでしょう?……ズバリそれは “他にできる事がない、それ専用の空間”のことです。

例えば、私の知人に映画『スター・ウォーズ』の大ファンの人がいます。彼は、徹底的にスター・ウォーズの世界に集中&何にも邪魔されずに浸るために、わざわざ住むところとは別にアパートの1室を借りています(名付けて『スター・ウォーズ(フォース)部屋』)。疲れたり、自分を取り戻したい時などの駆け込み寺として大いに活用しているそうです。

アパートはお金のかかる例ですが、要するに自分の好きな事で1人になれる、そして余計なものが一切ない空間であればいいのです。すなわち、漫画喫茶の個室だって立派な空間になり得るということです。漫画を読むことだけに没頭できる空間に身をおく……そういったことが大事なのです。そうすると、がんじがらめな思考がふっと緩まったり、冷静になれたりします。

2. 非日常体験でリフレッシュ

私の友人で“週末農家”を始めた人がいます。

彼女は、目まぐるしく動く仕事や諸々の生活環境に心も体も疲れ切ってしまい、土日もその思考が離れないために「生きた心地がしない」と悩んでいました。そこで、思い切ったリフレッシュをするために、都内近郊に田畑を借りて畑を耕し始めたのです。f:id:kensukesuzuki:20101008174924j:plain

農業をやるためは、いつもと違った筋肉を使います。環境もオフィスビルと違って屋外に。そして、どうやったら効率的で美味しい作物が育つのかを考えるため、日ごろ使わない脳の使い方をします。こうした慣れないこと=非日常を体験することによって、日常生活での思考が強制的にうまく切り離せるようになるのです。

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