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産直食材を活かしたワインと合う料理が味わえるビストロ

1月26日放送の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系、午前11時55分~)では、女性タレントが35年在住している中野を散策した中で、「ビストロトランク」(東京都中野区)が紹介された。

同店は東京メトロ東西線中野駅から徒歩2分ほどにある隠れ家ビストロ。グラスのフチまでなみなみと注いでくれる「グラススパークリングワイン」(700円)が看板メニュー。また、産直食材を活かした「キャラメリゼした鶏白レバーのパテ・アンディーブとマッシュルーム」(920円)や「希少部位マグロ脳天のカルパッチョ」(1,380円)などのこだわりの料理と一緒に気軽にワインが楽しめるお店だ。

「キャッスル・ロック・セントラル・コースト・シャルドネ2015」(グラス800円)を味わいながら料理をお任せにすると1品目に「ワインに合う林檎バター」(650円)が登場。林檎をソテーしてはちみつを加えペースト状にしてバターと合わせた一品。林檎バターが好物だという久本雅美さんは「林檎バターってこんなに美味しいんだって、ここで教えてもらった。これがまたワインに合うんですよ」とコメント。

2品目の「オマール海老とホタテのコンソメジュレ・キャビア添え」(1,200円)は、カリフラワーのピューレの上に北海道産ホタテ、オマールエビ、コンソメジュレを載せ最後にキャビアをトッピングした一品。久本さんは「絶妙!なんとも言えない品の良さが口の中に広がって全ての旨味が活かされている」とコメント。

3品目の「北海道・白糠町直送・蝦夷鹿肉のロティ・赤ワインソース」(2,580円)は久本さんの一番のお気に入り。北海道・白糠町の生産者から直送されるエゾシカ肉の表面を軽く色づけたら230度のオーブンで3分ほど加熱、オーブンから出して6分ほど余熱で火を通すという工程を3~4回繰り返すことで柔らかく臭みのない仕上がりになるんだとか。久本さんは「美味い!赤ワインのソースの酸味が鹿肉の旨味とバッチリ合うね」とコメントした。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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