体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【第60回グラミー賞】受賞リスト ブルーノ・マーズが主要3部門制覇

【第60回グラミー賞】受賞リスト ブルーノ・マーズが主要3部門制覇

 現地時間2018年1月28日に米ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンにて開催された 【第60回グラミー賞】のすべての受賞アーティストと作品が発表された。

 主要部門は、ブルーノ・マーズが<年間最優秀アルバム>賞、<年間最優秀レコード>賞、<年間最優秀楽曲>賞を獲得し、<最優秀新人>賞はアレッシア・カーラが受賞した。ブルーノは、ノミネートされた6部門すべて制覇した。

 さらには、ケンドリック・ラマー、U2、レディー・ガガ、ピンク、チャイルディッシュ・ガンビーノ、ルイス・フォンシ&ダディー・ヤンキー、サム・スミスらがパフォーマンスを行った。また、エルトン・ジョン&マイリー・サイラスのコラボレーションやベン・プラットが著名な指揮者レナード・バーンスタイン、パティ・ルポンがミュージカル界の偉大な作曲家であるアンドリュー・ロイド・ウェバーをトリビュートした。

【主要部門】
◎年間最優秀アルバム
『24K・マジック』ブルーノ・マーズ
◎年間最優秀レコード
「24K・マジック」ブルーノ・マーズ
◎年間最優秀楽曲
「ザッツ・ホワット・アイ・ライク」ブルーノ・マーズ
◎最優秀新人
アレッシア・カーラ

【ポップ部門】
◎最優秀ポップ・パフォーマンス(ソロ)
「Shape Of You」エド・シーラン
◎最優秀ポップ・パフォーマンス(グループ)
「Feel It Still」ポルトガル・ザ・マン
◎最優秀トラディショナル・ポップ・ヴォーカル・アルバム
『Tony Bennett Celebrates 90』Various Artists
◎最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム
『÷(ディバイド)』エド・シーラン

【ダンス/エレクトロニック部門】
◎最優秀ダンス・レコーディング
「Tonite」LCDサウンドシステム
◎最優秀ダンス・エレクトロニック・アルバム
『3-D The Catalogue』クラフトワーク

【コンテンポラリー・インストゥルメンタル部門】
◎最優秀コンテンポラリー・インストゥルメンタル・アルバム
『Prototype』ジェフ・ローバー・フュージョン

【ロック部門】
◎最優秀ロック・パフォーマンス
「You Want It Darker」レナード・コーエン
◎最優秀メタル・パフォーマンス
「Sultan’s Curse」マストドン
◎最優秀ロック・ソング
「Run」フー・ファイターズ
◎最優秀ロック・アルバム
『ア・ディーパー・アンダスタンディング』ザ・ウォー・オン・ドラッグス

【オルタナティブ部門】
◎最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム
『Sleep Well Beast』ザ・ナショナル

【R&B部門】
◎最優秀R&Bパフォーマンス
「ザッツ・ホワット・アイ・ライク」ブルーノ・マーズ
◎最優秀トラディショナルR&Bパフォーマンス
「レッドボーン」チャイルディッシュ・ガンビーノ
◎最優秀R&Bソング
「ザッツ・ホワット・アイ・ライク」ブルーノ・マーズ
◎最優秀アーバン・コンテンポラリー・アルバム
『スターボーイ』ザ・ウィークエンド
◎最優秀R&Bアルバム
『24K・マジック』ブルーノ・マーズ

【ラップ部門】
◎最優秀ラップ・パフォーマンス
「HUMBLE.」ケンドリック・ラマー
◎最優秀ラップ/ソング・パフォーマンス
「LOYALTY.」ケンドリック・ラマーfeat.リアーナ
◎最優秀ラップ・ソング
「HUMBLE.」ケンドリック・ラマー
◎最優秀ラップ・アルバム
『DAMN.』ケンドリック・ラマー

【カントリー部門】
◎最優秀カントリー・パフォーマンス(ソロ)
「Either Way」Chris Stapleton
◎最優秀カントリー・パフォーマンス(グループ)
「Better Man」リトル・ビッグ・タウン
◎最優秀カントリー・ソング
「Broken Halos」クリス・ステイプルトン
◎最優秀カントリー・アルバム
『From A Room: Volume 1』クリス・ステイプルトン

【ニューエイジ部門】
◎最優秀ニューエイジ・アルバム
『Dancing On Water』ピーター・ケイター

【ジャズ部門】
◎最優秀インプロヴァイズド・ジャズ(ソロ)
「Miles Beyond」ジョン・マクラフリン
◎最優秀ジャズ・ヴォーカル・アルバム
『Dreams And Daggers』セシル・マクロリン・サルヴァント
◎最優秀ジャズ・インストゥルメンタル・アルバム
『Rebirth』ビリー・チャイルズ
◎最優秀ジャズ・アンサンブル・アルバム
『Bringin’ It』クリスチャン・マクブライド・ビッグ・バンド
◎最優秀ラテン・ジャズ・アルバム
『Jazz Tango』パブロ・シーグレル・トリオ

1 2 3次のページ
Billboard JAPANの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会