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キリト(Angelo)、約10年振りのソロ公演が大盛況のうちに幕

2017年9月に最新アルバム『HETERODOX』をリリースし、11月からスタートした全国ツアーを2018年1月6日に終えたばかりのAngeloのヴォーカリスト・キリトが1月28日、ディファ有明にてソロ公演『KIRITO Acoustic live 18’「DEEP PERCEPTION」』を開催した。
1月28日@ディファ有明 (okmusic UP's)

PIERROT活動中の2005年2月にソロ活動をスタートさせたキリトは、Angelo結成後の2007年までにシングル6枚、アルバム2枚をリリースしてきた。現在は、前述の通りAngeloとして精力的な活動を展開している中、この度、約10年振りのソロ公演となった。

定刻を迎え、真紅の幕が開くと同時に「逆光」でスタートしたこの日のステージは、盟友 TORUxxx、ギル(Angelo)のギタリスト二人、西脇辰弥(ピアノ、ハーモニカ)、そして弦楽カルテットという編成で行なわれ、アコースティックライブと言えども大所帯。また、キリトがギターを手に歌う姿は、ソロ公演ならではの光景だ。普段とは異なる場内の空気に『今日はじっくり世界観を楽しんでもらえれば』と告げたのだった。

その後もソロ、PIERROT、Angeloの各楽曲を披露し、『振り返ると、いろんなことをやってきたな』と感慨深げな様子も。様々な場面を経ながらラストナンバー「PERIOD」に至るまで、アンコールを含め全20曲、2時間に渡る濃密な時間を繰り広げた。

昨年11月1日、今回のライブ開催にあたり、キリトは自身のブログに『約10年振りに、名義は関係なく、自分が唄い手として作ってきた世界が自然に繋がるようなステージになればと思います』と綴っていた。まさにその言葉通り、全楽曲を今現在のキリトとしての表現で魅せてくれた特別な一夜だった。

なお、公演の模様は受注生産限定DVDとしてリリースされることが決定。また、Angeloとしては2月24日、キリトの誕生日当日にTOKYO DOME CITY HALL公演が、そして3月11日には品川インターシティホールにて次回ソロ公演『KIRITO Acoustic live 18’「MICROTREMOR PULSE」』が行なわれる。

Text by 金多賀歩美
【セットリスト】

01. 逆光

02. COLD

03. 毒薬

04. DOOR

05. 陽炎

06. 砂丘

07. ラストレター

08. Cherry trees

09. Suicide View

10. 薄紅の欠片

11. 深い眠りが覚めたら

12. 誰もいない丘

13. 螺旋

14. Voice of the cradle

15. BIRTHDAY

16. EXIT

17. TEAR

-Encore-

01. ANSWER

02. SEE YOU AGAIN

03. PERIOD
『KIRITO Acoustic live 18’「MICROTREMOR PULSE」』
3月11日(日) 品川インターシティホール

OPEN/START:17:15/18:00
DVD『KIRITO Acoustic live 18’「DEEP PERCEPTION」』
2018年1月28日(日)21:00より受注開始

※~2018年2月26日(月)23:59まで

KIXB-00001~00002/¥8,000+税

※お届けは3月10日(土)を予定しております。

※CDショップ等でのお取り扱いはございませんのでご注意下さい。

https://www.ffb.tokyo/kirito/
 (okmusic UP's) (okmusic UP's)

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