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自然に「囲まれる」贅沢へ。

自然に「囲まれる」贅沢へ。

誰もが一度は憧れるツリーハウス…かどうかはわからないけど、小さい頃おうちの中での隠れスポットが「押入れ」に限定されていた私は、アニメや絵本に描かれたツリーハウスを「自分だけの秘密基地にできたら…」と、しょっちゅう憧れていた。

そんな夢を見ていた時代からはや何十年。いま、再びツリーハウス・ライフを懇願中。すべてはこいつの仕業。

森の呼吸に同調する時間

自然に「囲まれる」贅沢へ。

森林の真ん中にどーんと現れるツリーハウス。

これは、パリのインテリアデザインスタジオ「Atelier LAVIT」が手掛けた、自然界に佇むホテルルーム「ORIGIN treehouse (オリジン・ツリーハウス)」。鳥の巣をかたどるツリーハウスは、気持ちの良い日差しに照らされた森林に囲まれ、100歳のオークに巻き付けられている。自然に「囲まれる」贅沢へ。

この「八角形」をどうデザインすれば、高機能かつ居心地良好のホテルルームに仕上がるだろう…Atelier LAVITの建築家たちは、思索に耽けた。

そして出来上がったのが、この内装。自然に「囲まれる」贅沢へ。自然に「囲まれる」贅沢へ。自然に「囲まれる」贅沢へ。自然に「囲まれる」贅沢へ。 まず大きなガラスのドアを開いて足を踏み入れるは、リビングスペース。そこにはベッドルーム、バスルーム、そしてクローゼットがある。内装には明るい色調のポプラが使われ、外の緑が映える爽やかな見た目に。自然に「囲まれる」贅沢へ。

八角形をフル活用するべく設置された大きな窓からは、たっぷりの陽がこぼれてくる。そこから一望できる景色をぼんやり眺めているうちに、すっかり自然と溶け込んでしまいそうじゃないか。

……はあ…時間の感覚もスーッと忘れてしまいそう。自然に「囲まれる」贅沢へ。自然に「囲まれる」贅沢へ。

ニョキッと突き出る木の横に立てかけられた、木のハシゴを登ってみよう。すると頂上で出迎えてくれるのは、あなただけのルーフトップテラス。

水筒とお弁当を持っていけば、あっという間にピクニック気分。張り切ってレジャーシートなんかも持っていくと、ピクニックムードはさらにUP。自然に「囲まれる」贅沢へ。

ツリーハウスの入り口からスラッと伸びる吊り橋を渡るとたどり着くスパとラウンジ。

危ない…こんなところでプロポーズされたら、雰囲気に乗せられて「イエス」って言ってしまいそう。自然に「囲まれる」贅沢へ。

日常からのエスケープに。恋人とのひとときに。夫婦の記念日に。友だちとの冒険に。自然に囲まれるという贅沢を味わいたい。Licensed material used with permission by Atelier LAVIT

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