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我が子の登下校はこれで安心? 父親がキッズ向けケータイ『mamorino4』を持って街を検証

この春、お子さんが小学生になる親御さんも多いのではないでしょうか。月日が経つのは早いもの。つい最近まで保育園の送り迎えをしていたのに、子どもだけで学校に行くことになりますよね。

逆にランドセルに背負われているのではないか、と思うくらい小さな背中を玄関で見送るとなると……どうしても心配になるのが親心。だって通学路には危険がいっぱいじゃないですか……。

この不安を和らげてくれるのが「キッズ向けケータイ」の存在。離れていても連絡がついたり、子どもの位置情報を知れたりできる優れモノ。

ただ……やっぱり子育て中のパパたちは「うちの子ホントに大丈夫かな……」という心配が消えません。

井上「子どもって予測不能な動きをしますから……。水たまりに入ったり、木に登ったり、登ったら飛び降りたり、枯れ葉に埋もれたり、雪を食べたり……。」

ヤスノリ「通学路にもいろいろ誘惑が多そう。コロッケの匂いとか、ゲームセンターとか、電車をずっと眺められる高架橋とか……。」

【今回の登場人物】

井上マサキ「二児の父。下の息子が小学校1年生。やんちゃ盛りで毎日ハラハラしている。最近の悩みは折りたたみ傘を壊して帰ってくること。置き忘れてなくしそうだからキッズ向けケータイを持たせてない。」

ヤスノリ「同じく二児の父。この春から上の息子が小学生に。おとなしい性格だが、保育園から小学校への環境の変化になじんでくれるか心配。「え、一人で学校に歩いて行くの? あの子が? 本当に?」」

ヤスノリ「あと長い棒とか落ちてたら絶対拾いますよね。」

井上「長い棒! 確かに振り回しますよね……。」

ヤスノリ「振り回した棒の先には黒塗りの高級車が……!」

井上「ヒィィ……。やっぱり小さいうちはひとりで行動させるってどうしても不安なんですよね。不審者の情報もあったりするし。キッズ向けケータイって防犯ブザーもついてるから、とにかく持たせれば大丈夫なのかな……。」

ヤスノリ「これはちょっと通学路のリスクを確かめたほうがいいんじゃないですか?」

井上「長い棒が落ちてたら回収しなきゃ。」

というわけで、過剰に子どもを心配するパパ2人で通学路をパトロールすることにしました。

今回、パトロールのお供はau 2018年春の新モデル・キッズ向けケータイ「mamorino4」。キッズ向けケータイでタッチパネルを搭載したのは本機が初めてなのだとか。

ヤスノリ「子どもって親がスマホいじっているのを見ているから、タッチパネルを触りたがりますもんね。」

井上「画面をタッチするのに抵抗ない世代ですよね。確かにこっちのほうが子どもは直感的に操作できるのかもなぁ。」

さっそく街へ

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