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【危険】走る列車と一緒に自撮りした鉄道マニアひかれて大惨事 / 命をかけた撮り鉄

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後方から迫る列車と一緒に映るため、線路付近でスマホ動画撮影をしていた男性が、列車に衝突する大惨事が発生した。列車は汽笛を鳴らしていたが、男性は衝突するとは考えず、汽笛を無視して後方を確認しなかった。

・男性は手を伸ばして「GOOD!」
走る列車の付近には、何者も近づくべきではない。しかしながら、この男性は線路の真横に立ち、迫る列車と自分が一緒に映っている動画を撮りたかった。「コトトーン! コトトーン!」とレールを走る車輪の音と汽笛が近づいてくると、男性は手を伸ばしてポーズをとった。

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・男性は凄まじいパワーで吹っ飛ばされる
そのままでも衝突は免れない距離にいたが、手を伸ばしたことで男性の全身が列車に衝突。男性は凄まじいパワーで吹っ飛ばされてしまったのである。スマホはその一部始終を撮影しており、吹っ飛ばされたあとも録画を続けた。

・男性は注意を無視
実は、男性の衝突を予期した人が大声で注意をしていたが、男性はそれを無視。吹っ飛ばされたあと、男性の周囲に人がやってきたようで、心配する声が聞こえてくる。

もっと詳しく読む: 走る列車と一緒に自撮りした鉄道マニアがひかれて大惨事 / 命をかけた撮り鉄(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/01/28/train-manias-disaster/

※冒頭画像はイメージです

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