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実はNYよりも近い! 日本と親交の長い国スウェーデン

実はNYよりも近い! 日本と親交の長い国スウェーデン
J-WAVEで放送中の番組「ALL GOOD FRIDAY」(ナビゲーター:LiLiCo・稲葉 友)のワンコーナー「TOKYO SAVVY」。1月26日(金)のオンエアでは、日本と国交150周年の国、スウェーデンを特集! スウェーデン大使館で広報を務めるヒロミ・ヨハンソンさんにお話を伺いました。

「日本でも北欧の人気が定着しつつありますが、意外とスウェーデンのことを知らない人も多い」とヒロミさん。これを聞いたLiLiCoは「まず一番の勘違いが、スウェーデンが遠いと思っていること。フィンエアー(フィンランド航空)で行けば9時間半、乗り換えて50分くらいだから。NYより全然近い。寝ちゃえば10分くらいで着く感覚!」とその近さを強調していました(笑)。スウェーデンは明治維新の後、日本が最初に国交を結んだ国で、とても付き合いが長いのです。

ヒロミさんによるとスウェーデン人の性格は「好奇心が強い、新しい物好き」とのこと。LiLiCoも「ラテン系で明るい。例えばサッカー試合でも、自分の国の代表が負けると普通は見るのやめちゃうけど、スウェーデン人は『優勝するのはどんな人たちなんだろう?』と最後まで自分の国がいなくても応援する。すごいちゃんとした人たちだと思う。あと時間にちゃんとしてて、ホームパーティーはきっかり」と続けていました。

好奇心が強い国民性からか、さまざまな発明も多く、ノーベルが発明したダイナマイトや温度計、ファスナー、牛乳のテトラパックなどがスウェーデン人の発明だそうです。またペットボトルのリサイクルを80年代からやっていたり、音楽ストリーミングのSpotifyもスウェーデン発のサービスです。ブリトニー・スピアーズ、ケイティ・ペリー、テイラー・スウィフトなども手掛けた有名プロデューサーのマックス・マーティンもスウェーデン出身だそう。

今回、日本と国交150周年を記念した催し物として、ガラス作家の展覧会や「長くつ下のピッピ」の原画展、またノーベル賞受賞者を集めた講演会なども行われる予定とのこと。講演会についての詳細は「ノーベル・プライズ・ダイアログ」のホームページをご確認ください。

大使館はツイッターやフェイスブックでも情報発信を行なっているそう! ぜひチェックしてみてください!

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【番組情報】
番組名:「ALL GOOD FRIDAY」
放送日時:金曜 11時30分−16時
オフィシャルサイト: http://www.j-wave.co.jp/original/goodfriday/

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