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祈りの空間で心が洗われる…。一度は訪れたい、東京名教会10選

カトリック 東京カテドラル関口教会

素敵なステンドグラスがあるものや、名建築家が建てたものなど、実は東京には一度は訪れたい名教会がたくさんあるのをご存知でしたか?

今回は、ぜひ一度は訪れたい素敵な教会の中から厳選して10教会ご紹介いたします!

なかなか普段訪れる機会が無い教会ですが、たまには静かな空間で祈りをささげてみてはいかがでしょうか。

※「祈りの場」ですので、服装やマナーなど気遣いはお忘れなく!

また、教会によって見学できる時間が決まっていたり、事前に予約が必要だったりするので、必ずホームページなどで確認してからおでかけください。

記事配信:じゃらんニュース

一度は訪れたい、名教会10選

1.日本最大級のビザンチン建築、「日本ハリストス正教会 東京復活大聖堂(ニコライ堂、首座主教座教会)」

御茶ノ水駅近くに建つ東京復活大聖堂は、築126年の歴史ある教会です。

初代の建築は1891年に完成したものの、1923年の関東大震災で鐘楼の上部が倒壊。さらに類焼に見舞われ、1929年に修復され現在の姿になりました。

煉瓦壁と土台は創建当初のままで、国の重要文化財にも指定されています。日本ハリストス正教会 東京復活大聖堂初代の実施設計は三菱三号館などの建築で知られるジョサイア・コンドルが担当。関東大震災後に岡田信一郎が構造補強を行い、大アーチ下部に鉄筋コンクリートの小アーチがとりつけられた 日本ハリストス正教会 東京復活大聖堂(ニコライ堂、首座主教座教会)

TEL/03-3295-6879

住所/東京都千代田区神田駿河台4-1-3

礼拝時間/毎土曜日 18時~徹夜祷

毎日曜日 10時~聖体礼儀

開門時間/4月~9月 13時~16時

10月~3月 13時~15時30分

アクセス/JR中央線「御茶ノ水駅」聖橋口より徒歩2分

東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」B1より徒歩2分

料金/拝観献金300円(中学生は100円、小学生以下無料)

「日本ハリストス正教会 東京復活大聖堂」の詳細はこちら

2.まるで中世ヨーロッパの教会、「聖路加国際大学 聖ルカ礼拝堂」

聖ルカ礼拝堂は、聖路加国際病院旧館内にあるチャペルで、一歩足を踏み入れると中世に建てられたヨーロッパの教会を訪れたような錯覚に覚えます。

大きなステンドグラスや薔薇窓、アーチを組み合わせた天井などがあり、厳粛な雰囲気を醸し出しています。

病院内の礼拝堂は、患者やその家族、医療スタッフ、地域の人々などにとって今も欠かすことのできない「祈りと慰めの場」として生き続けています。聖路加国際大学 聖ルカ礼拝堂礼拝堂入り口の洗礼盤奥には天使像が。搭上の鐘楼からは1日3回、聖歌のメロディが流れる 聖路加国際大学 聖ルカ礼拝堂

TEL/03-3541-5151

住所/東京都中央区明石町10-1

礼拝時間/毎日曜日 10時~日曜学校 10時30分~聖餐式・説教

開門時間/病院敷地内のため、病院の開館時間に準じる

アクセス/東京メトロ日比谷線「築地駅」より徒歩6分

東京メトロ有楽町線「新富町駅」より徒歩7分

「聖路加国際大学 聖ルカ礼拝堂」の詳細はこちら

3.大震災をくぐり抜けた石の教会、「日本基督教団 安藤記念教会」

大谷石を積んだ重厚な外観と切妻屋根が特徴的な安藤記念教会は関東大震災をくぐり抜けた、築100年を数える教会堂です。

尖塔アーチの開口部をはじめ塔内にはめ込まれたステンドグラスは日本ステンドグラス作家の草分け小川三知によるもの。日本基督教団 安藤記念教会創立者の安藤太郎が文子夫人の遺志を重んじ、自宅を講義所として神に捧げたことに始まる安藤記念教会 日本基督教団 安藤記念教会
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