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それまで育休を取った人はゼロ!いろいろ制度を調べまくり、晴れて育休取得者第一号に

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育児休業(育休)は、基本的には子どもが1歳になる前日まで取得することができる制度です(2018年1月現在)。

女性の場合は産後休業(出産した翌日から8週間)が終了した翌日から取得でき、そして、男性の場合は子どもが生まれた日から取得可能です。

ただし、2009年に制定された「パパ・ママ育休プラス制度」といわれる法律によって、父親と母親がそれぞれずらして育児休業をとると、子供が1歳2ヶ月になるまで育児休業期間を延長することができるようになりました。

他にも、育休が今よりもっと取りやすくなるように、長くなるようにと改定が予定されているとのことです。

私は初めて妊娠をしたとき、生んでからも仕事に復帰すると決めていました。ですので、安定期にはいった時点で会社と社会の育休制度を調べはじめました。

すると、なんと勤めていた会社は産休・育休をとった実績がないことが発覚。そこでまずは会社での初の出産、育児休業制度を作り上げることから始めることになったのです。

それまであった会社の規則は古いままだったので、関係各所に確認しながらの変更作業をしました。

大変な作業でしたが、それまでは知らなかった社会の制度を調べたり、他社の状況などを聞いたりできたのは、とてもいい経験になりました。 関連記事:やっぱりマタハラはなくならない?妥協するしかなかった…

社会の制度を調べているときに知って、私も活用したのが、子どもを保育所に預けてから2ヶ月以内に仕事復帰すればいいという、実質育休を2ヶ月間延長できる制度でした。

この制度の有無は、住んでいる地域によって異なるようです。

勤務先からその制度を利用する許可がおりて、その制度が使うことができました。

なので、4月に保育所に入所してからすぐに働くのではなく、預けてから2ヶ月たった6月1日から仕事に復帰しました。

この2ヶ月のおかげで慣らし保育のおかげで、比較的スムーズ保育所にもなれ、仕事にも復帰できたと思います。

最終的に、私の育休期間は約9ヶ月でした。

それだけの期間がとれたこと自体ありがたい話かもしれませんが、正直にいえば子どもが1歳になるまで育休を取得したかったです。 関連記事:正社員ではなくパートとして復帰。働くママはとてもとても大変だった!

そして、制度上では可能でも、実際は父親が育休をとりづらいというのが現実を感じてとても残念に思いました。

母親だけでなく、父親ももっと自由に育休が取れるような世の中になればいいなと思います。

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著者:はな

年齢:30歳

子どもの年齢:1歳

はじめての子育てに毎日奮闘しています!寝不足で疲れたりイライラすることも多々ありますが、子どもの笑顔と成長っぷりに癒されて今日も頑張っています!

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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