体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

レゴが楽器やロボットになって動く! 大人も夢中になる『レゴ®ブースト』を体験

人気のレゴ®ブロックの遊び方がさらに広がる『レゴ®ブースト クリエイティブ・ボックス』が新たに登場したので紹介したい。

レゴ®ブーストには、組み立てた作品をスマホと連携して動かせる特別なブロックがセットになっている。スマホやタブレットに専用アプリをインストールし、アプリ内の作り方に沿って、ロボットやギター、自動組み立て装置などの5つのモデルを組み立てることができる。

さらに完成したモデルはアプリ上でプログラミングすることで、ロボットを動かしたりギターを実際に演奏することができるのだ。作るだけでなく、作ったあとでスマホと連動して遊びがさらに広がっていくのが、レゴ®ブーストの魅力だ。記事執筆当時は日本未発売だったので、今回は海外版で遊んでみた。

ロボットからクルマまで5種類のモデルに組み替え可能

レゴ®ブーストで作成できるのは全部で5モデル。そのほか、チュートリアル用として基本のミニロボットも作成できる。

■「ロボットのバーニー」


写真提供:レゴ®

こちらはパッケージにもなっている「ロボットのバーニー」。レゴ®ブーストの主役的な存在で、歌ったり、ダンスしたり、おしゃべりしたりといった、いろいろな機能を楽しむことができる。さらに、付属のプレイシートの上を歩かせたり、的に向けて肩に装着したダーツを発射させることも可能だ。

■動きがかわいらしい「子猫のフランキー」


写真提供:レゴ®

長いしっぽをブロックで再現した猫型ロボット「子猫のフランキー」。なでると喉をゴロゴロと鳴らしたり、魚の骨を欲しがったり、ミルクを飲んだりするなど、動きがとても愛らしい。ろうそくを見せると、かわいい声で「ハッピーバースデー」を歌ってくれる。

■大きなタイヤとキャタピラで走行する「ブースト車」


写真提供:レゴ®

ラジコンとしても楽しめる「ブースト車」。パーツを組み替えることで、ダーツを飛ばしたり、ブルドーザーのようにロボットを持ち上げたり、ハンマーを振り下ろしたりと、さまざまな動きをする。

■レゴのミニロボットを作る「ブロック組み立てマシン」


写真提供:レゴ®

プログラム通りにレゴ®ブロックを積み上げ、ミニロボットを自動で組み立てる装置「ブロック組み立てマシン」。クレーンがレゴを持ち上げたり組み立てたり、組み立てたロボットをベルトコンベアで運んだりする。レゴでレゴを作るという発想がユニークだ。

■演奏もできるギター「ギター 4000」


写真提供:レゴ®

1 2 3次のページ
TIME & SPACEの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会