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奥村愛が小沢健二、葉加瀬太郎とのコラボで感じた凄さ

奥村愛が小沢健二、葉加瀬太郎とのコラボで感じた凄さ
J-WAVEで放送中の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MORNING INSIGHT」。1月24日(水)のオンエアでは、ヴァイオリニストの奥村愛さんをゲストにお迎えしました。

2002年にアルバム「愛のあいさつ」でデビューされ、昨年15周年を迎えられた奥村さん。奥村さんは4歳からヴァイオリンを始め、国内外の主要オーケストラと共演してきましたが、その一方で、小沢健二さん、葉加瀬太郎さんなど、ジャンルを超えたコラボレーションも数々展開しています。

改めて振り返ってみると、この15年でクラシックシーンはどう変わったのでしょうか?

「やっぱりネットの普及はすごい大きいと思います。15年前は今ほどネットも発達してなかった気がするので、CDに関してもいろいろ変わってきたし。私、機械関係はあまり強くないので、でも、新しいことを考えていかなきゃいけないんだなって、ここ最近は思うようになっています。」(奥村さん、以下同)

数々のコラボレーションをしてきた中では、どんな発見があったのでしょう?

「規模が違うので、それこそ葉加瀬さんにしても小沢健二さんにしても、お客さんを喜ばすためのノウハウがハンパない感じがして、クラシックで1人でやっているととても経験できないような満足感みたいなものを感じました。」

今でこそクラシックはジャンルとして確立され、格式高く感じますが、誕生した当時はその時代の流行曲だったので、当時の人たちにとっては現代の私たちがJ-POPを聴くのとあまり変わりがないように思う、と奥村さん。なので、「そういう感覚で多くの人に親しんでもらえるといいなって思います」とおっしゃっていました。

この日は、スタジオで生演奏を披露してくれた奥村さん。2月には、15周年記念したコンサートを開催されます。チケットは絶賛発売中なので、ぜひこの機会にクラシックに触れてみてはいかがでしょうか。

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【番組情報】
番組名:「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」
放送日時:月・火・水・木曜 6時−9時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

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