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辛めのつゆでいただく「せいろう」

1月25日放送の「スーパーJチャンネル」(テレビ朝日系、午後16時50分~)では、江戸文化の専門家と一緒に古地図を頼りに上野周辺を巡ったコーナーの中で、「上野薮そば」(東京都台東区)が紹介された。

同店は東京メトロ銀座線の上野駅5b口から徒歩2分ほどの場所にあり、お昼時には行列ができるほど人気のそば店だ。

番組では、お店のメニューとして「せいろう」(771円)、「かき南蛮」(1,749円)が紹介された。
「せいろう」はお店1番人気のメニューで小麦粉2割、北海道産そば粉8割の二八そば。つゆはカツオだしの辛めのつゆ。諸説あるがこのつゆは江戸の忙しい職人が「べちゃべちゃ汁につけて食べるのがやぼったい」と言い、スッとつけてパッと食べれるように辛くなっていったそうだ。
「かき南蛮」は2月末まで限定の名物そば。薮そば特製のつゆで香ばしく焼いた三陸産のかきが五つも入ったかき南蛮。さば節を使ったそばつゆが絶品の一品だ。

宮脇理恵子さんが「せいろう」をいただくと「ん~!そばの風味がとっても良い香り。つゆもしっかりとした味で濃いですね」とコメント。

続いて「かき南蛮」を食すと「カキエキスがいっぱい出てきました。サバだしのまろやかさがそばに合う」と称賛した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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