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知っ得!室内のダメージをカバーする10の方法

知っ得!室内のダメージをカバーする10の方法

水まわりの汚れや網戸の破れ、フローリングの傷など、室内に気になるダメージはありませんか?「これはもう買い替え」「リフォームしかない」と諦めていたダメージも【補修】することで一新することができます。新しい1年を気持ちよく過ごすためにも、ぜひトライしてみてください!

ダメージをカバーする10の方法

室内の汚れや傷。気になっていても、どうしていいか分からず放置しがち。そんな“気になる”をカバーする技をご紹介します!手間をかけずに賢くリフォームする方法を紹介します。
 

1.フローリングの傷を補修する。

BEFORE

家具の移動やペットとの暮らしで、いつの間にかついてしまったフローリングの擦り傷は、カラーワックスで補修します。最大のポイントはワックスの色選び。迷ったら薄い色を選んで、様子を見ながら重ね塗りをするのが正解です。クッションフロアシートや自然塗料仕上げの床は、ワックスの種類が異なるので気をつけてください。
 

手順

のりを良くするため、傷の周辺を水拭き掃除。油汚れは住居用洗剤で除去し、乾燥させておく。

 

仕上がりをキレイにするため、フローリングの継ぎ目に沿ってマスキングテープを貼る。

 

布やスポンジに含ませ木目に沿って薄く伸ばすように塗る。重ね塗りをし、必ず自然乾燥を。

 

AFTER

2.床のへこみをキレイにしよう。

BEFORE


床のへこみ傷は専用の補修製品とドライヤーで補修できます。へこみ傷用のクレヨンを使用する際、ドライヤーの熱で柔らかくしてからへこみに埋め込みます。床色に合わせるため、柔らかくした2色のクレヨンを混ぜて調色することもできます。実施前の水拭き掃除と乾燥が不可欠です。
 

手順

補修箇所に近い色を選ぶ。色選びに迷ったら、調色もしくは、少し濃い色を選ぶ。

 

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