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スティング、レゲエアーティスト・シャギーとのコラボ新作を発表

スティングが、レゲエアーティストのシャギーとのコラボレーション作品「ドント・メイク・ミー・ウェイト」をリリースした。2016年に、13年ぶりとなるロック・アルバム『ニューヨーク9番街57丁目』をリリースしてから1年半、今回リリースされた楽曲はカリビアン風となっている。
配信楽曲「ドント・メイク・ミー・ウェイト」 (okmusic UP's)

シャギーは何度もグラミー賞を受賞している代表的なレゲエアーティストで、日本でも「エンジェル」や「イット・ワズント・ミー」などの大ヒット・シングルで広く知られている。スティングとシャギーを引き合わせたのは、スティングのマネージャーでありアルバム『ニューヨーク9番街57丁目』のプロデューサー、そして以前シャギーのA&Rエグゼクティヴを務めたこともあるマーティン・キーゼンバウム。スティングはシャギーの制作中の新曲を聴いて一緒にスタジオに入ることになったが、まずは1曲だけレコーディングをする予定だったところ、2人の熟達したミュージシャンからはリズム・歌詞・メロディが次々と溢れ出てきて、結果としてさらに多くの新曲が生まれたという。そして、数週間に亘ってニューヨークで一緒に曲を書き、ジャム・セッションを行なって、伝統的かつ現代的なスタイルでカリビアン・リズムとポップな要素、そしてロックのエナジーが融合した音楽が生まれた。

スタジオにはジャマイカとニューヨークのミュージシャンが参加。ロビー・シェイクスピア(スライ&ロビー)や、スティングの長きに亘るギタリストであるドミニク・ミラーもそこにいたという。プロデューサーはSting International(シャギー「エンジェル」、「イット・ワズント・ミー」、「ブンバスティック」、「おぉキャロライナ!!」などを手掛けたレゲエ・プロデューサー/DJ)、エグゼクティヴ・プロデューサーはマーティン・キーゼンバウムが担当している。

スティングとシャギーは、すでに1月6日にジャマイカのキングストンで行なわれたチャリティ・イベント『SHAGGY AND FRIENDS』で2万人の観客を前に「ドント・メイク・ミー・ウェイト」を初披露している。このイベントの収益は、キングストンのバスタマンテ・ホスピタル・フォー・チルドレン援助のために使われるとのこと。また、4月20日にはアルバム『44/876』(原題)もリリースされる予定なのでお楽しみに。
配信楽曲「ドント・メイク・ミー・ウェイト」
配信中

■試聴・購入URL

https://umj.lnk.to/STING_dmmwPR
 (okmusic UP's)

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