体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

使わなくなったスマホ外付けカメラレンズをメガネの傷チェックに活用

興味本位で購入したスマートフォン用の外付けカメラレンズキットを活用する方法として、視力を矯正するメガネやサングラスの傷チェックというのはどうでしょうか?外付けレンズキットはスマートフォンの撮影機能を拡張するアイテムで、面白そうだと思い買ってはみたもものの、日常生活の中で使用するにはその都度セットアップする必要があり、面倒になって結局使わなくなったという方は多いと思います。そんな放置されている外付けレンズキットの中でもマクロレンズは日本でも多いメガネユーザーのメガネチェックに役立ちます。メガネの傷は肉眼でも外付けレンズキット無しでもある程度は見えますが、マクロレンズを使い高倍率でレンズ表面を見てみると、肉眼では分からないような傷までもハッキリと見ることができます。それは次の写真で一目瞭然。そしてこう思うはずです。「こんな傷が常に目の前にあると目が悪くなるのは当然よね」。微細なレンズの傷が視力にどのような影響するのかはケースバイケースだと思いますが、傷があるメガネよりも無い方が目に良いことは同意してもらえるはずです。ちなみに、同じメガネでも購入したばかりの新品レンズの表面は次のように写ります。新品なので傷が無いのは当たり前ですが、長年使用したものとそうではないものの鮮明度の差は非常に大きくメガネを定期的に新調することには大きな意味があると思うようになります。外付けレンズキットは今回のメガネ以外でも窓ガラスやカメラ用レンズといった多くのガラス製品の表面チェックに役立ちます。ただ、レンズは基本的に透明なので背景の状態によっては上手く傷が写らないことがあります。そういう場合は夜の窓を背景に撮影すると良いでしょう。

■関連記事
Androidデバイスの本体メモリ化を前提にA1準拠のMicro SDカード「SanDisk Extreme」をテスト
クレディセゾン、Origamiを利用したスマホ決済サービスを開始
OPPO、OPPO R11sを国内投入へ

juggly.cnの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。