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アン・ハサウェイ主演の映画『バービー』、公開日を約2年先の2020年に延期

米ソニー・ピクチャーズは、実写版映画『Barbie(原題)』の米国での公開日を約2年延期し、2018年8月8日から2020年5月8日に変更した。

アン・ハサウェイの出演が予定されている。昨年3月にエイミー・シューマーがスケジュールを理由に降板し、昨年夏、ハサウェイが出演交渉中だと報じられた。

アレゼア・ジョーンズが監督する。映画『スプラッシュ』、映画『魔法にかけられて』、映画『ビッグ』の要素から開発された同作は、完璧であり続けることのできない主人公がバービーランドから追放され、現実世界を冒険する。リンジー・ビアー、ジェニー・ビックス、キム・キャラメル、ディアブロ・コーディ、バート・V・ロイヤル、ヒラリー・ウィンストン、シューマーらが全員で脚本を手掛ける。

ウォルター・F・パークス、ローリー・マクドナルド、エイミー・パスカルがプロデュースする。パークスとマクドナルドが2014年にソニー、マテルと最初の交渉を開始した。

マテルは1959年にバービー人形の販売を開始した。以降、バービーはプリンセス、大統領、人魚、映画スターを含む150種以上のキャリアを積んだ。バービーのアイコンとなったピンクのマリブのマンションとスポーツカーが、作品中に登場するようだ。また、バービーは映画『トイ・ストーリー』シリーズの全3作にも出演した。

公開日の変更は、今回で2回目となる。ソニーは当初、2018年6月29日の米劇場公開を予定していたが、その後、6週間延期した。2020年5月8日に公開予定の作品は、今のところ『Barbie(原題)』のみである。

また、ソニーはジェイソン・ミッチェル、アンドレア・ロンド、トレヴァー・ジャクソンが出演する映画『スーパーフライ』のリブート版を6月15日に米劇場公開する。米ウォルト・ディズニーとピクサーの映画『インクレディブル・ファミリー』、米ワーナー・ブラザースとニュー・ライン・シネマによるコメディ映画『Tag(原題)』と同じ公開日だ。

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