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どんどん広がる息子の行動範囲。おじいちゃんお手製のベビーフェンスが役立った!

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わが家には1歳11ヶ月の男の子がいます。

1歳を過ぎて1人で歩けるようになってからはどんどん行動範囲を広げ、家中を走り回ったり、乗り物を乗り回したり、だいたいいつでも動き回っています。

実は、わが家は家の構造上2階がリビングで大きな階段があり、赤ちゃんや小さな子どもには危険な場所がたくさんあるので、危険防止についてたびたび夫と話し合っていました。

わが家では息子の身長が伸び体重も増えて、柵状のベビーゲートを押しのけて突破したりリビングのドアを1人で開けたりできるようになった1歳6ヶ月頃からベビーフェンスの設置を考えるようになりました。

それまでは柵状のベビーゲートとリビングのドアを閉めておけば息子が階段に近付くことができなかったのですが、成長してできることが増えたために行動範囲が広がったのです。

息子はそれまで、1人で部屋を出たり階段に近付くことはありませんでしたが、今後も危険がないとは言い切れないので、念のためにベビーフェンスを設置したいという思いでした。

関連記事:階段に設置したベビーフェンス。「まだ開けられないだろう」という思い込みで危険な目に

夫と相談して育児用品店やネットショップを探し回りましたが、わが家の階段は横幅が約140cm超と広く、低い位置に手すりや装飾がついているため、市販のベビーフェンスでは幅や高さの合うものを見つけることができませんでした。

また、リビングのドア前後にもベビーフェンスを設置できるだけのスペースがなく、どうしようかと悩んでいました。悩んでいる間も息子の行動範囲はどんどん広がり、日に日に目が離せなくなっていきます。

まだまだ危険を察知する能力に長けているとは言えない息子は縦横無尽に走り回り、私自身も妊娠中でしたので大きなお腹を抱えて息子に追いつけるか追いつけないかぎりぎりの所でした。

息子が怪我をする前になんとかしなきゃ…そう思っていた矢先に、実家の父が木製のベビーフェンスを作ってくれました。

父は昔から日曜大工が得意で、そういえば私が幼い頃のベビーフェンスも父のお手製だったのを思い出しました。安全のためにも、息子がベビーフェンスに体当たりしたり体重をかけたりしないように気をつけていますが、とても重宝しています。

息子も組み立てや設置を見ていたので、ベビーフェンスを指差して「じーじ、じーじ」と喜んでいます。

息子にとってはおじいいちゃんの愛情が感じられるベビーフェンスとなったようです。 関連記事:7mもの巨大ベビーフェンス、DIY苦手でもできた!丈夫&見た目スッキリで大満足

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著者:orihime

年齢:33歳

子どもの年齢:1歳11ヶ月、妊娠7ヶ月

妊娠7ヶ月の主婦です。ステップファミリーとしてしばらく過ごした後、不妊治療を経て第二子を授かることができました。大変なこともたくさんありますが、妊婦期間は今だけだと思って楽しみながら過ごすように心がけています。妊娠・出産・育児を経験してみて、子どもと一緒に私も成長させてもらっているような気がしています!

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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