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ドリカム、太陽の塔の前で“最初で最後の”スペシャルライブ

ドリカム、太陽の塔の前で“最初で最後の”スペシャルライブ

 DREAMS COME TRUEが、大阪・万博記念公園内太陽の広場でのスペシャルライブに出演することが本日1月24日大阪府知事定例会見にて発表された。

 DREAMS COME TRUEは、デビュー日を大阪のライブで迎えたり、大阪をテーマとして「万博公園」や「太陽の塔」のフレーズを歌い込んだ「大阪LOVER」やその続編「あなたと同じ空の下」を発表している。大阪府とも2010年から都市魅力戦略の一環である『中之島にぎわいの森プロジェクト』事業に参加、中之島公会堂前での野外ライブやコラボレーションツリーの植樹など様々な形で関わりが深い中で実現するプレミアムなものとなる。

 今回のライブは、大阪のシンボルの一つともいえる“太陽の塔”が、48年ぶりに一般公開されることを記念して、公開が始まる3月19日の前日である3月18日に実施。太陽の塔の目の前で本格的なライヴが行われるのは“最初で最後”ということで注目が集まる。なお、観覧は完全招待制で2月1日から特設サイトにて受付が開始する。

 この度、DREAMS COME TRUEからコメントが到着。大阪との繋がりや1970年の大阪万博の開催当時を振り返りつつ、「吉田も部屋にフィギュアを飾るほど大好きな“太陽の塔”に強い縁を感じながら、岡本太郎先生にも届くぐらいのパワーでパフォーマンスしたいと思います」と力強い意気込みを語っている。

◎DREAMS COME TRUE コメント全文
私たちは、ドリカムを最初に見出してくれた「大阪」そしてそのシンボルのひとつである「太陽の塔」への想いを、『大阪LOVER』という楽曲に込めて歌い続けています。
1970年に開催された「大阪万博」は、小学6年生だった中村が寝屋川市から何度も通い詰めるほど熱狂した一大イヴェント。中村も含め、当時の子供達にとって「太陽の塔」の内部は、まさに時間旅行の夢を叶えるタイムマシーンでした。
それ以来の「太陽の塔」内部公開という、歴史的な取り組みに際して行なわれる「太陽の塔」スペシャルライヴ。
吉田も部屋にフィギュアを飾るほど大好きな「太陽の塔」に強い縁を感じながら、岡本太郎先生にも届くぐらいのパワーでパフォーマンスしたいと思います。
DREAMS COME TRUE 中村正人 吉田美和

◎イベント情報
太陽の塔内部公開記念イベント【DREAMS COME TRUE Special Live】
2018年3月18日(日)※詳細は後日発表
大阪・万博記念公園 太陽の広場(吹田市千里万博公園)
観覧募集期間:2月1日(木)から2月25日(日)(予定)

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