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OvallのベーシストShingo Suzuki が薦める、音楽の上達方法

OvallのベーシストShingo Suzuki が薦める、音楽の上達方法
J-WAVEで放送中の番組「SAPPORO BEER OTOAJITO」(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。1月20日(土)のオンエアでは、バンド「Ovall(オーバル)」のベーシスト・Shingo Suzukiさんがゲストに出演しました。

Shingoさんがバンドを始めたのは14歳か15歳のころで、ユニコーンやX JAPAN、久保田利伸さんのカバーを演奏していたのだとか。

そんなShingoさんが音楽に触れるきっかけになったのは、中学生の時の家庭教師だったとのこと! 「家に毎週勉強を教えに来てもらってたんですけど、彼が音楽大好き青年で。(中略)5〜10分勉強をやっては、もうほぼギターを教えてもらったりピアノを教えてもらったり(笑)。音楽授業でしたね」と当時を振り返るShingoさん。当然ご両親は普通に勉強を教えてほしかったそうです(笑)。

ギターもその家庭教師の方から譲り受け、いまだにレコーディングでも使っているのだとか。さらにお年玉で購入したエレキギターと、家にあったピアノを使い、練習に励んでいたそうです。

ここでクリスから「プロのミュージシャンとして、(中略)教わった方がいいのか我流でいろいろ学ぶのがいいか…どう思います?」と質問。

「そうだなあ…」と少し考えながらも「入り口は誰かに教わった方が早いですよ。ただ、音楽専門学校に行かなくても、近くにきっかけを教えてくれる人がいれば、自分で勉強できるのかなと。だんだん難しいところまで行くと、やっぱり深いので、誰かに教えてもらったほうが…ジャズを目指すならそうかもしれないです。バンドだったら別に誰かに教わらないほうがいいかもしれない。バンドサウンドは体感するものだから」とShingoさん。

これから楽器を始める方は参考にしてみてはいかがでしょうか?

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【番組情報】
番組名:「SAPPORO BEER OTOAJITO」
放送日時:毎週土曜18時−18時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/otoajito/

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