体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

カミラ・カベロ、エド・シーランとの幻のコラボ曲を一部アカペラで披露

カミラ・カベロ、エド・シーランとの幻のコラボ曲を一部アカペラで披露

 カミラ・カベロのソロ・デビュー・アルバム『カミラ』の為に、エド・シーランが「ザ・ボーイ」という曲を共作したことを昨年5月に明かしていたが、残念ながらアルバムに収録されることはなかった。

 2018年1月にリリースされた『カミラ』は米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で初登場首位を獲得。女性ソロ・アーティストのデビュー作が首位発進するのは3年ぶりの快挙だ。そしてソング・チャート“Hot 100”で2位をキープしていた「ハヴァナfeat.ヤング・サグ」が最新のチャートでとうとう1位に上り詰め、自身初の全米No.1ソングとなった。

 これらの偉業を記念し、2018年1月22日に米ビルボードのフェイスブック・ライブ『Hot 100 TOP10 カウントダウン』に出演したカミラは、幻のエド・シーランとのコラボ曲の一部をアカペラで歌ってみせた。

 No.1獲得記念に歌ってくれないかと司会のケヴァン・ケニーに促された彼女は快諾し、プレコーラス部分だと前置きしてから、“ねぇボーイ、何も言わないで、私は謝罪なんていらない / だってあなたがジーンズの中にあるもので考えてるって二人とも分かってるから”という意味の刺激的な歌詞のアップテンポな曲を披露した。

 シーランは昨年、ブラジルのタレントであるヒューゴ・グロスとのインタビューで、カミラとコラボした楽曲について、「ジェームス・ブラウンっぽいファンク」と表現していた。そして、「“sass”(生意気さ)とヴォーカル中心な感じ。カミラの声は目立たせるべきなんだよ」と曲のイメージについて語っていた。

◎米ビルボードによる投稿
https://twitter.com/billboard/status/955521715102085120

関連記事リンク(外部サイト)

カミラ・カベロ、全米チャートW制覇に喜びのツイート 2003年のビヨンセ以来の快挙
【米ビルボード・アルバム・チャート】カミラ・カベロのデビュー作が堂々の初登場1位
カミラ・カベロ、2月に来日&ファン・イベント開催決定

Billboard JAPANの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会