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これは使える!クエン酸水の作り方&掃除術|トイレからお風呂まで

これは使える!クエン酸水の作り方&掃除術|トイレからお風呂まで

掃除に大活躍するクエン酸は水に溶かすと使いやすくなります。クエン酸水の基本的な作り方、そして作ったクエン酸水を余さず活用する掃除場所をご紹介。合わせてクエン酸水では落ちない汚れや、クエン酸水を使ってはいけない場所も解説していきます。

目次

掃除に大活躍!クエン酸水スプレーの作り方

クエン酸水を使い切る5つの掃除場所

 

掃除に大活躍!クエン酸水スプレーの作り方

クエン酸は聞いたことがあるけど、掃除に使った経験はない……。
そんな人のために、ここではクエン酸の得意な汚れと、クエン酸水スプレーの基本的な作り方をご紹介します。

 

クエン酸の効果って?

クエン酸とは、レモンなどの柑橘類に含まれる酸の一種のこと。
薬局などで購入できるクエン酸は、食用と掃除用の二種類が存在します。
酸性の性質を持つクエン酸はアルカリ性の性質を持つ汚れを中和して落とすことができるので、水垢に特に効果を発揮します。
また消臭・除菌作用を持っているため、消毒効果も兼ね備えた便利なアイテムです。

 

掃除に使うならクエン酸水スプレー

© PIXTA

クエン酸水を掃除に活用するなら、スプレーボトルに詰めて使うのが便利ですよ。

【用意するもの】

クエン酸・・・小さじ1/2杯

水・・・100ミリリットル(カップ1/2杯)

スプレーボトル・・・1本

【クエン酸水スプレーの作り方】

スプレーボトルにクエン酸と水を入れます。

フタを閉めてよく振り、クエン酸が水に溶ければ完成です。

基本的な使い方は、掃除したい場所にクエン酸水スプレーを吹きかけ、スポンジなどで汚れごと拭き取るだけです。
また作り置きはせず、作る際は使い切れる量にしておきましょう。

 
【クエン酸では効果が薄いもの】

重曹やセスキ炭酸ソーダに代表されるナチュラルクリーニングは物質の性質を利用して汚れを落とすものですが、そのために苦手な汚れも存在します。
最大の注意点は、クエン酸は以下の汚れに対してあまり効果がないということです。

 

手垢

洗濯物についた血液

皮脂

 
クエン酸はこれらタンパク質系の汚れに対して効果が弱く、使っても汚れを落とすことができません。

 

クエン酸水を使い切る5つの掃除場所

クエン酸水の得意な汚れ、苦手な汚れが分かったところで、クエン酸水が活躍する場所をご紹介しましょう。

 

【掃除術1】トイレの便器周り

© PIXTA

トイレ特有のアンモニア臭や水垢、便器にこびりついた尿石など、ほとんどのアルカリ性の汚れや臭いは、クエン酸水スプレー1本でキレイにすることができます。
クエン酸水をスプレーした後、スポンジやブラシを使って軽くこすって汚れを洗い落としましょう。
ただし尿石だけは手強いことが多いので、クエン酸水で湿らせたキッチンペーパーでパックして、しばらく時間を置いてからはがして掃除するようにしてください。

 

【掃除術2】キッチンの水周りにこびりついた水垢

水を使う場所にはつきものの、白い水垢を落とすならクエン酸水の出番です。
キッチンのシンクのほか、蛇口についた水垢もクエン酸水スプレーで落とすことができますよ。
クエン酸水スプレーを吹きかけて、スポンジで軽くこするだけの簡単お掃除術です。

 

【掃除術3】水垢が気になるキッチン家電

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