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GOING UNDER GROUND、20周年は自分たちが楽しいことを

GOING UNDER GROUND、20周年は自分たちが楽しいことを
J-WAVEで放送中の番組「RADIO DONUTS」(担当ナビゲーター:渡辺祐・山田玲奈)のワンコーナー「VOLVO DESIGN YOUR LIFE」。1月20日(土)のオンエアでは、GOING UNDER GROUND・松本素生さんをゲストにお迎えしました。

今年デビュー20周年を迎えるGOING UNDER GROUNDということで、松本さんのこれまでの歩みと、アニバーサリーイヤーの展開について伺いました。

1978年埼玉生まれの松本さん。ご家族については「父は陶芸家なんですよ。窯を置ける場所を探して、親戚のつてでお寺に住んでいたんです。お寺で和気あいあいとやってましたよ。遊び場もあったし、いい思い出として残ってますね。」(松本さん 以下同)

また、お父さんのハマっていることに付き合い「サイクリングに連れて行かれたのがイヤだった記憶がありありますね(笑)」と語りつつも、音楽を好きになったきっかけは、お父さんのレコードを爆音で聴いていたことだといいます。

実際に音楽をやろうと思ったのは小学5年生のとき。「ファミコンやミニ四駆など、流行りものを買わないという親の方針だったのか、誕生日プレゼントにブルーハーツのカセットテープを貰って。それを聴いていたら他のことがどうでも良くなったんですよ」とブルーハーツの音楽に衝撃を受けたことを明かしました。

そんな松本さんの趣味は「料理」。「料理をつくるのがストレス発散になってて、かつ有意義だなと。最近は餃子作りにハマっています。中国の山村でつくってそうな水餃子、皮が厚めのやつを作るんです」とのこと。皮から作る本格的なもので、実はここにもお父さんの影響が!お正月に実家に帰った際に、お父さんが出してくれた手作り餃子が美味しかったことがきっかけだそう。

GOING UNDER GROUNDは、20周年アニバーサリーイヤーを記念し、1月、2月、3月と連続で初期アルバムを再録したアルバムをリリースします。

「20周年って気付いたのが去年11月ぐらいで(笑)、何も用意してなくて。たまたま物販用にアコースティックアルバムを作ろうと考えてたんですが、その作業が面白くて、それで初期の3枚全部やろうと、急ピッチで作業をやって、今(2作目の)『ホーム』までやってます」とのこと。第1弾となる「かよわきエナジー 2018〜forevergreen〜」は、1月31日(水)より販売します。

「自分たちらしさよりも自分たちが楽しいことをとったほうが、バンドとしてフレッシュでいられることがわかったので、リスナーのことを考えて音楽を作るというよりも、自分たちが面白いと思うことをやっていくって決めたんです」と語る松本さん、各アルバムのリリース記念ライブも4月に決定しており、「GOING UNDER GROUND 20th Anniversary PREMIUM LIVE『-3 Colors -かよわきエナジー 2018〜forevergreen〜』」は4月8日(日)、ビルボードライブ東京で開催されます。

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【番組情報】
番組名:「RADIO DONUTS」
放送日時:毎週土曜 8時−12時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/radiodonuts/

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