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ディズニーの実写版映画『王様と剣』、監督と交渉中

米ウォルト・ディズニーは、1963年のアニメ映画『王様の剣』の実写版の監督について、フアン・カルロス・フレスナディージョと交渉している。

スペイン人のフレスナディージョは2002年に自身初となる長編映画『10億分の1の男』を監督し、2006年にはダニー・ボイル監督の映画『28日後…』の続編となるゾンビスリラー映画『28週後…』、2011年にはホラー映画『イントルーダーズ』の監督を手掛け、クライヴ・オーウェンとダニエル・ブリュールが出演した。

脚本家には、2015年にTVシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』の脚本を手掛けたブライアン・コグマン、プロデューサーにはブリガム・テイラーが決まり、ディズニーの下で開発が進んでいる。

オリジナル映画はT・H・ホワイトの同名小説をもとにし、12歳の孤児のアーサーがロンドンにある台座から剣を抜いた後に王になるストーリーだ。300万ドルの製作費に対して2200万ドルの興行収入を記録する大ヒットとなった。また、1966年にウォルト・ディズニーが亡くなる前に公開された最後のアニメ作品となった。

ディズニーは、映画『アリス・イン・ワンダーランド』、映画『マレフィセント』、映画『シンデレラ』、映画『ジャングル・ブック』、映画『美女と野獣』などの実写版を製作して大きな成功を収めてきた。また、11月にはアニメ映画『ムーラン』の実写版を、2019年にはアニメ映画『ダンボ』、アニメ映画『アラジン』、アニメ映画『ライオン・キング』の3つのアニメ作品の実写版を公開する。

フレスナディージョの代理人はUTA。

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