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黒ウーロン茶で炊いたシャリの「牛タン厚トロ寿司」

1月21日放送の「ニチファミ!・発見!ニッポンの肉2018」(フジテレビ系、午後19時00分~)では、番組独自の肉調査委員会が選んだ2018年ブレイクする肉料理店を特集した中で、「肉割烹・KINTAN・コレド室町(ニクカッポウキンタンコレドムロマチ)」(東京都中央区)が紹介された。

同店は東京メトロ銀座線の三越前駅から徒歩1分ほどの場所にあり、お肉を割烹スタイルで楽しめる肉割烹のお店。

番組では、お店のメニューとして「牛タン厚トロ寿司」(1貫680円/税込)、「フィレのロッシーニ寿司」(1貫980円/税込)、「牛トロのスパイシー「ばくだん」」(1貫580円/税込)、「和牛サーロインのトリュフすき焼き」(1,680円/税込)、「牛ひつまぶし(和牛ひつまぶしコース)」(4,500円/コース価格・税込)が紹介された。このお店の料理のシャリは黒ウーロン茶で炊いている。こうすることで肉と合わさった時にさっぱりとさせてくれるそうだ。
「牛タン厚トロ寿司」はかつお出汁で8時間煮込んだとろける牛タンに柚子の香りを纏わせた肉寿司。
「フィレのロッシーニ寿司」はフィレ肉とフォアグラ、トリュフを贅沢に合わせた肉寿司だ。
「牛トロのスパイシー「ばくだん」」はミンチにしたサーロインにラー油をたらし、いくらを合わせた一品。
「和牛サーロインのトリュフすき焼き」は甘いすき焼きのタレにサーロインを絡ませて卵黄を載せ、さらに香り高い黒トリュフをかけた一品だ。
「牛ひつまぶし(和牛ひつまぶしコース)」は土鍋で炊きあげたご飯に甘辛のタレを絡めた和牛のサーロインとランプを散りばめたメニュー。ノーマル、薬味、出汁茶漬けの3種類の食べ方が楽しめる一品だ。

一同が「牛タン厚トロ寿司」をいただくと「んん!!」「ええ?!牛タン?これ?!」「すごーい!もう柔らかいとかのレベルじゃないですよ。とろけちゃう。もう口に入れたらハッて感じ。もうないで~すって感じ」「母ちゃん美味しいよ~!」と驚きを隠せない様子でコメント。
続いて「フィレのロッシーニ寿司」をいただくと「ん-!美味しいです!味が結構どんどん変わってきますね、これ。お肉の味が最初に来るんですけどその後にフォアグラの香りがバッてなってその後にトリュフが来る感じです」「もうコメントがキャパオーバーですね。自分の中の引き出しないよね、これ。すごいな」と絶賛した。
次に「牛トロのスパイシー「ばくだん」」を食すと「んー!すごーい!美味しい。ラー油でピリッとしているのですごい濃厚なんですけどあっさり食べられるんですよ」「濃厚すぎるね」とコメントした。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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